ユニオンレコード新宿と昭和歌謡館を覗いてレコード買ってきました!

2018年4月20日(金)にオープンしたばかりのユニオンレコード新宿。

ディスクユニオンが、1967年、最初にオープンさせたレコード店が、このユニオンレコード。

私がよく行くディスクユニオン昭和歌謡館との違いや、時々寄っていた新宿のブックユニオンがこちらに移転するということだったので、どんな感じの店舗なのか、ちょっと覗いてみました。

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オールジャンルを取り扱う店舗

ユニオンレコード新宿は、ディスクユニオン昭和歌謡館やヘビーメタル館から近いところにあり、目の前には山野楽器があります。

1~4階まであって、各フロアの取扱商品は以下のような感じです。

今回は、1階と2階の様子を見てきました。

1階は洋楽と邦楽のレコードが置いてありました。

主に邦楽をチェックしましたが、EP、LP共に品ぞろえが豊富で、昭和歌謡館に迫る勢いがあります。

アイドル関係は昭和歌謡館の方が充実していますが、昭和歌謡館にないレコードがあったりするので、要チェックです。

どちらかというと、ニューミュージック系?が多い気がしました。

EPコーナーはちょっとしか見ませんでしたが、昭和アニメのEPが面陳列されているのを見てワクワクしました。

その他、1階の入り口には、レコードプレイヤーやレコードを収納できるトートバッグなども売られていました。

特に、収納ポケットがたくさん付いているポーターのバッグが魅力的で、欲しくなってしまいました。

エレベーターで2階に行くと、目の前に現れるのはCDの壁!

2階はブックユニオンなので、本がメインなのかと思っていましたが、どちらかというと中古CD・DVDが中心で、移転前よりも本・雑誌・パンフレットなどの量が、かなり少ない感じでした。

お店に置いてあったフリーペーパー「レコードがある暮らし」をもいただきましたが、ミッキー吉野さん、野村義男さんなどのレコードにまつわるインタビューなども載っていて、内容は充実しています。

特に、巻頭の「美声女ユニットelfin’の体験!!レコード勉強会」という記事が面白かったです。

平成生まれの女の子が、初めてレコードに触れて、CDとレコードを聴き比べた率直な感想など、マニアでなくとも分かるレコードの魅力などが書かれています。

こちらの店舗でLPを2枚ほど購入し、いつもの昭和歌謡館に移動しました。

今日は特にお目当てのものはなかったのですが、ここに来たら手ぶらで帰るはずもなく…

私はレコードマニアではないので、聴きたい曲がCD化されていない、若しくはCD化されていても入手困難なものしか基本的には購入しませんが、今日はちょっとジャケ買いしてしまいました。

五十嵐いづみさんの「素直になれなくて」は、音源持ってるけど、ジャケットがかわいいからどうしようかなと考えていましたが、ひっくり返してみたらサイン色紙が入っていたので、サイン色紙などにあまり興味が無いにもかかわらず、何となく背中を押されてしまいました💦

斉藤智美さんの「夢でハネムーン」というのは全く知らず、これから聴くのが楽しみです。

また新宿に行く機会があったら、品揃えがどう変わっているかチェックしてみたいと思います。

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