斉藤由貴~真田丸だけじゃない!歌手としての魅力とおすすめしたい名曲~

最近の斉藤由貴さんは真田丸を初め、ドラマやCMでよく見かけますが、やはり、アイドル・斉藤由貴を忘れることはできません。

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歌手・斉藤由貴 再始動!

2008年頃から歌手活動を再開し、2011年には「何もかも変わるとしても」、2015年には「ETERNITY」というオリジナルアルバムを発表しています。

2016年 斉藤由貴 過去の作品がUHQCDで発売!

今年、2016年には、斉藤由貴さんの過去のアルバム(AXIAからPANTまで)や「Myこれ!Lite」というベスト盤が、UHQCD仕様となってよみがえります。

今年は、歌手・斉藤由貴としての活躍も期待できそうな予感です。

アイドル・斉藤由貴の魅力

「ミスマガジン」でグランプリを獲得した後、アイドルとしてデビューしますが、その前に、カップラーメンのCMやフジテレビで放送された月曜ドラマランド「野球狂の詩」などで、とてもかわいらしい演技を見せていたのが、とても印象的でした。

アイドル歌手・女優としての斉藤由貴さんの最大の魅力は、目でものをいう表現力の高さだと思います。

歌番組でアイドルとして歌っているときも、私は、彼女の目力のすごさに圧倒されていました。何か彼女の目に吸い込まれそうな、そんな感じがしていました。

歌い方もセリフを読むような、語り掛けるような、そんな歌い方で、ぐっと引き込まれてしまいます。

それからというもの、私は斉藤由貴さんの魅力にハマり、「スケバン刑事」や「はね駒」等のドラマも欠かさず見ていました。

アイドル・斉藤由貴のおすすめ楽曲!

斉藤由貴さんは、歌手活動を一旦休止するまでの間に14枚のアルバムをリリースしています。3枚目のアルバム「チャイム」辺りまでは、アイドルのアルバムという感じだったのですが、4枚目の「風夢」以降は、彼女の作詞した作品が増え始め、だんだんアーティストとしての頭角を現してきます。

ここで、アイドルとしての活動が顕著だったころの斉藤由貴さんの名曲を紹介させていただきたいと思います。

「卒業」などメジャーなシングルについては、ご存知の方も多いと思いますので、シングル以外の名曲を紹介させていただきたいと思います。

ファーストアルバム「AXIA」より

このアルバムの中から4曲紹介します。

「石鹸色の夏」

セカンドシングル「白い炎」のB面の曲で、このアルバムにも収録されています。松田聖子さんの「風立ちぬ」のような、ゆったりとしたかわいらしい曲です。

斉藤由貴さんアイドルとしてかわいらしさが前面に出ています。イントロの「ドッドド、パン」というドラムが印象的です。

「青春」

デビューシングル「卒業」のB面でもあった曲で、「卒業」とは真逆のマイナー調の力強さを感じる青春応援歌です。

私は、斉藤由貴さんはこういったマイナー調の曲での感情表現がとてもうまいと感じます。

心の底から、そんなあなたが好き!という気迫みたいなものが伝わってきます。

「AXIA」

「石鹸色の夏」に似たゆったりとしたかわいらしい曲調なのですが、歌詞は、付き合っている人がいるけど、別の人も好きになり、どっちも好きだから別れられない、といった内容で、私は当時、「これ、アイドルの歌う歌か?」と思いました。

でも、そういった内容の歌を悪びれる様子もなく、さらっと歌いこなせるのが、斉藤由貴さんのカラーだと思います。

「上級生」

題名からして、「卒業」のような曲を想像されるかもしれませんが、スローテンポな超マイナー調の曲です。

五輪真弓さんの「恋人よ」のような、かなりダークな曲で、斉藤由貴さんが、かなり曲に入り込んで歌うので、ちょっと怖いくらいです。

でも、やはりこういう曲を歌えるのは、斉藤由貴さんだからだと思います。

たぶん、斉藤由貴さんのファンの多くの方は、この曲をおすすめとして入れないかもしれませんが、私はこういった斉藤由貴さんも好きなので、是非聞いていただきたいと思います。

セカンドアルバム「ガラスの鼓動」より

このアルバムから、3曲紹介します。

「土曜日のタマネギ」

斉藤由貴さんとアカペラコーラス隊だけで構成されている曲です。

この曲は、斉藤由貴さんの大好きな谷山浩子さんが作詞したもので、とてもメルヘンチックなかわいらしい仕上がりになっています。

「海の絵葉書」

ゆったりした曲調の力のある失恋バラードです。サビの斉藤由貴さんのファルセット(裏声)を使った伸びのあるきれいな声が印象的な曲です。

「今だけの真実」

伴奏がピアノのみのバラードです。

とても感傷的な曲で、LIVE CDとして発売されている「Poetic Live 」では、感極まって、声を震わせながら歌っています。

斉藤由貴さんを代表するバラードソングです。

サードアルバム「チャイム」より

このアルバムから、1曲紹介します。

「SORAMIMI」

この曲は谷山浩子さんが作詞だけでなく、作曲も担当し、ご自身のアルバムでもセルフカバーしています。

悲しげなハープシーコードの音から始まる、ゆったりとしたアンニュイな(けだるい感じ)曲調です。マイナー調のせつなソングで、斉藤由貴さんの感傷的な歌い方により、ぐっと切ない感じが増しています。

4thアルバム「風夢」より

このアルバムから、1曲紹介します。

「記憶」

シングル「砂の城」のB面の曲で、このアルバムにも収録されています。

作詞は斉藤由貴さん、作曲は元オフコースの鈴木康博さんです。

これもゆったりとしたせつなソングです。鈴木康博さんを好きな方なら、ヤッさんぽいなと感じると思います。

鈴木康博さんが作ったオフコースの「NEXT」というアルバムに収録されている「流れゆく時の中で」のような感じの曲で、この曲を聞いていると、男気を歌う鈴木康博さんの姿が浮かんできます。

まとめ

今年は、斉藤由貴さんの歌の方にも期待が持てそうな予感がしますので、私も含めて再発CD等買って、斉藤由貴さんを応援していきましょう!

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