「昭和40年男」2月号 SF特集~メカの発進シーンに胸焦がす~

1月11日(水)に発売された「昭和40年男」2月号ですが、発売日に購入し、読んでみました。

表紙が「さらば宇宙戦艦ヤマト」だったので、宇宙戦艦ヤマト好きな私はジャケ買いしてしまいました。

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現実から夢へいざなう「昭和40年男」

いつも、この「昭和40年男」という雑誌を読んで思うのですが、これを読んでいると、大人になって現実社会で日々感じる焦燥などを忘れてしまいます。

この本に書かれている内容は、全てでなくとも、多くの方が「あーこんなのあったな」など、忘れかけていた多感な幼少期・青春時代を思い起こさせてくれます。

「昭和40年男」を読んでいる間は、その頃に自分に完全に戻ってしまいます。

宇宙戦艦ヤマトとSF

「昭和40年男」2月号の表紙は、「さらば宇宙戦艦ヤマト」で、裏表紙は、2月25日に公開される、「さらば宇宙戦艦ヤマト」をリニューアルした「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」となっています。

2月号は、宇宙戦艦ヤマトについて多くのページを割いていますが、内容は、SFという観点から見た宇宙戦艦ヤマトという感じになっていて、宇宙戦艦ヤマトの魅力を徹底分析という感じではないです。

個人的には、宇宙戦艦ヤマトの全方位からの魅力といった記事を読みたかったのですが、宇宙戦艦ヤマトの製作上の裏話等が書いてあって、これはこれで面白かったです。

私は、宇宙戦艦ヤマトの魅力は、ストーリー半分、あとの半分は宮川泰先生の音楽だと思っているので、いつかまた宇宙戦艦ヤマトの特集をやることがあれば、音楽と共に振り返る名シーン等、切り離すことのできないヤマトミュージックについての記載もあると嬉しいなと思います。

リアルなメカニック描写に興奮!

「昭和40年男」2月号はSF特集ですが、宇宙戦艦ヤマト以外に、スターウォーズ、サンダーバード、ミクロマン、SFマンガ等についてのページもありました。

この記事の中に、サンダーバード2号機、ウルトラホーク1号といったメカが発信する時のリアルな描写について書かれているページがありました。

当時、私はこういったメカに関する描写が細かければ細かいほど、何故か興奮しました。

メカが格納庫からゆっくり出て来たり、せり上がって来たり、、、

小学生の頃、粘土や要らない箱などを使って基地を作り、買ってもらったプラモデルや超合金で、発進シーンを再現してよく遊んでいました。

ウルトラホーク1号は、そのスタイルや3機に分離するといった機能がとても好きで、発進時に「Quickly!」などとマネして発進ごっこをしていました。

ただ、何と言っているのか分からなかったので、「クィッキー!!」とか適当に叫んでました(;^ω^)

あと、ロボットの内部の描写も大好きでした。例えば、マジンガーZのエンディングで出てくる、半分マジンガーZの内部が見える絵に異様に興味を持ち、テレビマガジンか何か忘れてしまいましたが、その絵が載っているページを見つけた時、トレーシングペーパー(うつし紙)をその上に乗せて、メカの部分を書き写したりしていました。

その時、鉛筆だと細かい部分を書ききれなかったので、当時流行っていたシャープのシャーボというシャープペンを使って、時間の経つのを忘れて、ひたすら写し書きしていました。

小学生の頃描いた写し絵が残っていました!こんな感じで(^^♪

まとめ

その他、全日本プロレスと長州力、畑中葉子さんのインタビュー記事等、面白い記事が満載でした。

読み始めのページに「SFと昭和40年男。」という年表が載っていますが、その中で自分の知らない気になった作品があったので、図書館で本を借り、今読んでいるところです。

筒井康隆「七瀬ふたたび」という本ですが、読み終えたら、感想を書いてみたいと思います。

この「昭和40年男」を読んでいると、当時の色々な記憶が蘇ってくるので、非常に有効なボケ防止策になるのではないか!?と思ってしまいました!

次号も楽しみです(^_^)/~

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