SpinFitのダブルフランジタイプ TwinBladeの予約完了!

2017年4月29日に、評判の良い茶楽音人(さらうんど)のイヤーピース「SpinFit」に新たなラインナップが加わります。



私は従来のSpinFitを所有していますが、その装着感と音質が好きなので、予約受付開始と同時に予約してみました。

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SpinFit TwinBlade(型番 SPFT BK-03TL)に期待すること

今回のSpinFitは、ダブルフランジタイプで、SMLの3サイズがラインナップされています。

価格はワンセットで、税込み1000円前後です。

ただ、現時点では、ノズル径が4.5~5.5mmのタイプの製品しか発表されておらず、SHURE等のノズル径が細いタイプ(3.3mm)のものには対応していません。

色も黒のみとなっていますが、今後のラインナップに期待しましょう。

予想される音は…

従来のSpinFitは、イヤーピースを深めに挿入するタイプでしたが、SpinFit TwinBladeは、メーカーの説明を読むと、1段目の小さい部分が耳の穴の奥に入り込み、2段目は、耳の穴の入り口を塞ぐタイプとなっているようです。

私が現在所有している従来のSpinFitは、柔らかく、耳の穴の奥に突っ込んでも痛みはありません。

ダクト中心部にくびれがあり、イヤーピースが外耳道に追従してくれるので、高音がこもったりすることはなく、すっきりとした音を聴かせてくれます。

ただ、SpinFitに限らず、多くのイヤーピースに感じることなのですが、イヤーピースの素材が柔らかいと、低音の量と力強さが減って聴こえます。

元々低音が強めのイヤホンにSpinFitを合わせると、全体の音のバランスが整って、すっきりと聞くことが出来ますが、フラット志向のイヤホンにSpinFitを合わせると、個人的には物足りなくなってしまいます。

さて、今回発売されるSpinFit TwinBladeですが、1段目は柔らかく、2段目は1段目よりも硬いとのことで、たぶん、1段目は従来のSpinFitと同等の柔らかさだと思います。

2段目がSHUREのシリコンイヤーピース程度の硬さがあるなら、もっちりとした量感のある低音を聴かせてくれそうです。

TwinBladeというネーミングから察するに、高音はスパッと切れ味の良い刀のような爽快なもの、低音は骨を砕くようなグサッと胸に響く低音…そんな音を想像してしまいます。

実際にSpinFit TwinBladeを入手しましたら、その装着感や音質についてのレビューをしたいと思います。

SHURE SE215spe、SE846等にもアダプターを付けてSpinFit TwinBladeを装着してみたいと思います。

レビューを書き終わり次第、FacebookやTwitterで更新情報を流しますので、時間のある時に覗いてみてください(^^♪

★フジヤエービック SpinFit TwinBlade商品紹介ページはこちら

★Amazon SpinFit TwinBlade商品紹介ページはこちら

追記:SpinFit TwinBladeを入手できましたので、SHURE SE846との組み合わせではありますが、レビューを書いてみました。下のリンクからどうぞ~(^^♪

SpinFit TwinBlade & SHURE SE846 レビュー 

SpinFit TwinBlade & SHURE SE215spe レビュー

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