SCORPIONS(スコーピオンズ) BEST 20 Part2 ~私のプレイリスト~

前回に引き続き、私の好きなSCORPIONS(スコーピオンズ) BEST 20の10位から1位までの紹介をさせていただきたいと思います。

前回のPart1の方に、このBEST 20の趣旨等を記載してあるため、もしPart2から入られた方は、できれば前回のPart1から読んでみてください。

Part1はこちらからどうぞ!

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SCORPIONS BEST 20 (10位~1位)

10位 Hit Between The Eyes(Crazy World)

20位から11位の中に、この「Crazy World」から既に2曲ランクインしていますが、またまたランクインしてしまいました。

この「Hit Between The Eyes」は、アルバム「Crazy World」の中で、一番スピード感のある曲です。

スコーピオンズの曲には、バラード、ミドルテンポのどっしりとした曲、スピード感のある曲と大別されますが、私はスピード感のある曲の中で、この「Hit Between The Eyes」が一番好きです。

スピードと重さを兼ね備えたヘビーロックンロールは、ベッドバンキングせずにはいられません。

9位 We’ll Burn The Sky(Taken By Force)

11位にランクインした「Still Loving You」のところでも書きましたが、スコーピオンズのバラードは、いわゆるパワーバラードで、静かに始まり、徐々にハードになっていきます。

こういったパワーバラードの原点は、「In Trance」と、この「We’ll Burn The Sky」辺りだと思います。

この頃のスコーピオンズのメロディーは、クサメロも多くあり、サビのクラウス・マイネが歌う「Ah~Ah~」というメロディーは、少し演歌チックにも聞こえます。

この曲が日本人に人気があるのは、こういった日本人の琴線に触れるメロディーが随所にみられるからかもしれません。

8位 Lorelei(Sting In The Tail)

非常にメロディーが美しく、そして悲し気なバラードです。

何か壮大な映画のエンディング曲として流れてもおかしくない、そんな雰囲気を感じます。

スコーピオンズのメロディーは非常に美しいものが多いので、アンプラグドのライブがウケるのも頷けます。

7位 Going Out With A Bang(Return to Forever)

最新アルバムのオープニングを飾る曲です。本当に素晴らしい曲を1曲目に持ってきたな~と思います。

昨年の10月8日、私は、ZEPP ダイバーシティ東京で行われたスコーピオンズの単独公演を見に行きました。その時のオープニング曲が、この「Going Out With A Bang」でした。

重さと軽快さ、そしてフックのあるサビを持つ最強のハードロックンロールで、ライブがこの曲で幕を開けた時、心に溜まった鬱憤が一気に吐き出て、爽快気分でした!

6位 This Is My Song(Fly To The Rainbow)

初期のスコーピオンズでは、ウリのクラシカルで高速なフレーズが好きでしたが、この曲には、そういったギターフレーズは入っていません。

しかし、この曲のツインギターのハーモニーとドラムの跳ねるリズムが心地よく、かつ、歌メロも単純ではありますが、キャッチーで、曲全体としての強いインパクトを感じました。

5位 Steamrock Fever(Taken By Force)

この曲も6位の「This Is My Song」と同様に、ウリの高速ギターフレーズは入っていませんが、私の大好きな曲です。

単純なギターリフですが、重く半音ずつ上下するその怪しげなフレーズと、クラウス・マイネの怪しげな歌メロ、そして、2分3連のようにも感じるドラムのリズムパターンが、私の心をつかんで離しませんでした。

私がギター小僧だった頃は、アルバム「Taken By Force」の中で、「We’ll Burn The Sky」や「The Sails Of Charon」が一番好きでしたが、ギター以外の部分もきちんと聞くようになってからは、この「Steamrock Fever」が一番好きです。

4位 Is Anybody There?(Lovedrive)

チャカポコといったレゲエのようなリズムに切れの良いギターカッティング、それにクラウス・マイネのメロでアスな歌メロが乗る曲は、スコーピオンズの曲の中で一番インパクトがあります。

この曲の邦題は「瞑想のレゲエ」となっており、その邦題だけでもインパクトがありますね。

あと、「Holiday」もそうですが、この曲はイヤホンやヘッドホンで聞くと、音の分離の良さや音の立体感を感じることができ、こういった録音状態の良さも私の中でランクを上げている一因です。

3位 Humanity(Humanity – Hour I)

再びパワーバラードの登場です。スコーピオンズの曲には、こういった秀逸なバラードが多く、アルバムをリリースするごとに、そのクオリティーは上がり、私の大好きだった「Still Loving You」はランクを落としました。

この「Humanity」は、「Still Loving You」よりもバラードとヘビネスが半々な感じで、ハードロック特有の攻撃的な雰囲気すら感じ取れます。

強く美しい…そんな感じが私がこの曲を好きな理由です。

2位 Maybe I Maybe You(Unbreakable)

「また!?」と思われるかもしれませんが、美メロバラードを2位に持ってきました。

ピアノのアルペジオと共に、クラウス・マイネの情感たっぷりの美しいメロディーが曲全編を覆いつくしています。

私は、この「Maybe I Maybe You」がスコーピオンズの曲の中で、一番美メロだと思っています。

クラウス・マイネの感情の込めようも半端なく、一番メロディーを歌いあげているように思えます。

もしかすると、この静かな曲調のまま終わってしまうのではないか…と感じるぐらい曲はゆったりと流れていきますが、最後の方で、やはりヘビーになります。

この時、どっしりしたドラムのリズムの中に、一瞬だけリズムが跳ねるところがあり、このマニアックな部分が、「いいセンスしてるな~」と、いつも思ってしまいます。

1位 Where The River Flows(Pure Instinct)

スコーピオンズ全曲の中で、この曲が一番!という方は、あまりいないと思いますが、私の中では、この「Where The River Flows」が一番です。

この曲は、マイナー(悲し気な)とメジャー(明るい)が混ざったようなメロディーで、他に似たような曲はありません。

私はスコーピオンズの悲しくも美しいメロディーと、攻撃的で時には怪しげなメロディーが大好きですが、この曲には、そのどちらも入っています。

どっしりとしていながらも軽快さを感じるリズム、小気味よいベースライン、そして、曲の終わり辺りのクラウス・マイネの歌う怪しげなメロディー。

この曲に私の好きなスコーピオンズが全て詰まっています。

まとめ

他にも「Rock You Like A Hurricane」「Dynamite」「Black out」「In Trance」等も入れたかったのですが、あえて入れませんでした。

「Rock You Like A Hurricane」はメジャーすぎる&聴きすぎたというひねくれ根性から入れませんでした(;^ω^)

「Dynamite」「Black out」は、とても好きな曲ですが、デジタル・オーディオ・プレイヤーで聴くには迫力が不足していて、この曲はデジタル・オーディオ・プレイヤーで聴くよりもライブで聞きたいという理由から外しました。

「In Trance」も同様の理由で外しましたが、ライブアルバム「Tokyo Tapes」バージョンは入れても良かったかなと思っています。

こんな感じで、無理やりBEST 20というものを作ってみましたが、正直、苦行でした。

皆さまはマネされませんように(≧◇≦)

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