microSD400GBとウォークマンへの再転送

私は未だにSONY NW-ZX2を使用していますが、UIの使いやすさ、ロングバッテリー、バランスの取れた音質で、いつでもどこでも気軽に高音質で音楽を楽しむというコンセプトにおいては、現行のDAP(デジタルオーディオプレイヤー)と比べても引けを取らない製品で、とっても気に入っています。

これまで本体メモリー128GB、microSDカードスロットには128GBの合計256GBで使用してきましたが、転送した楽曲が約1万曲(flac70%、mp25%、ハイレゾ5%ぐらいの割合)を越え、容量がレッドゾーンに入ってきました。

それで、新たにmicroSDカードを購入しようと思いましたが、256GBと400GBで悩んだ末に、様々な事情を考えて400GBにしました。

購入したのは、San Disk(サンディスク)のmicroSDXC400GBの並行輸入品版。

私がAmazonで購入した時は、1万5千円でしたが、価格は日々変動しているのでチェックしてみてください。

★Amazon San Disk(サンディスク)microSDXC400GB商品ページはこちら

今回は、並行輸入品で大丈夫だったのか、何で400GBを選んだのか、どんな感じでウォークマンへの再転送したのか、不具合はなかったのか等について書いてみたいと思います。

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再転送でウォークマンがサックサク

SDカードの並行輸入品は、偽物も多く出回っているようなので、Amazonで購入するに当たって、製品の信頼度の高いメーカー(製品の当たりはずれの少ない)、評価と評価件数の高いショップかつAmazonの配送センターから出荷されることを条件に探してみました。

その結果、jnhショップという販売店からSan Diskというメーカーの製品を購入することにしました。

容量的には256GBでも良かったけれど…

容量的には256GBで大丈夫かなと思って初めは256GBのmicroSDカードを購入しようと思っていましたが、何故400GBにしたかというと、一番の理由は本体メモリを使いたくなかったからです。

本体メモリに不具合があるとかそう言う事ではありません。

私は、あるジャンルは本体メモリ、その他はmicroSDみたいな感じでファイルを転送していましたが、そういういうやり方だと、本体メモリがもう一杯で、microSDが余っているけど、このジャンルの曲はmicroSDには転送したくないといったような不均衡が出てきて、ウマく使い分けが出来ないという悩みがありました。

時々、それぞれのメモリの何曲かファイル名の間違えに気づいたり、アルバムアートを付け替えたいと思った時、いちいちメモリを切り替えるのも面倒でした。

それと、両方のメモリーを使っていると、ウォークマンの起動時に両方のメモリーを読み込むので、ファイル数が増えて来るにしたがって、立ち上がるまでにかなり時間がかかるようになってきました。

長年、何度もあちこちのメモリにファイルを転送していると、少しずつバグのようなものも出てきて、本体メモリとmicroSDの切り替えがスムースに行かないといったシーンも増えてきました。

こういったことから、ファイルはmicroSDカードのみに転送しようと思い、その場合、256GBだと現状ではすぐに足りなくなることから400GBを選びました。

これだけの容量があれば、他社の本体メモリが少ない製品を購入しても安心できます。

ウォークマンへの再転送

現在、私のパソコンのハードディスクには、約2万5千曲の音楽ファイルがあり、ここから転送する楽曲を選ぶのは膨大な時間を要するので、現在ウォークマンに入っている楽曲を再転送する形を取りました。

まず、新しく購入したmicroSDカードのフォーマットをする(ウォークマンで使えるようにする)ため、本体に入っている128GBのmicroSDカードを抜いて、400GBのmicroSDカードを挿しました。

ウォークマンの場合は、フォーマットの作業を特にすることなく、microSDカードを挿せば自動的にフォーマットしてくれます。

400GBという大容量でしたが、フォーマット自体は約20秒ほどで終了しました。

400GBのmicroSDカードをウォークマンに挿した時、実容量を確認しましたが、367GBでした。まあ、こんなものだと思います。

フォーマット終了後、元の128GBのカードに差し替え、400GBのmicroSDカードにアダプターを装着し、パソコンに挿しました。

その後、ドラッグ&ドロップで、本体メモリと本体に挿したmicroSDカードの楽曲を400GBのカードに転送しました。

NW-ZX2のUSBは2.0なので、転送スピードは1GBで約1.6分ぐらいでしたが、寝る前に転送を開始したりして、どうにか全ての楽曲ファイルを転送し終えました。

再転送後の状態

転送し終えた400GBのmicroSDカードをNW-ZX2に挿す前に、本体を初期化しました。

初期化しないと以前に本体で作成したプレイリストなどが残ったままで、多少なりともバグが発生する恐れがあると思ったからです。

さて、再転送後の状態ですが、楽曲再生、アルバムアートの表示などの不具合は皆無でした。

使い始めて2週間程経ちましたが、動作は安定しています。

一番うれしかったのは、ウォークマンを起動(電源オフからの立ち上げ)した時のファイル読み込みスピードがかなり速くなったこと。

体感的に従来の1/3ぐらいの速さになりました。

あと、ウォークマンをパソコンに挿した時、以前時々ウォークマンを認識しないという不具合も全くなくなりました。

まとめ

SDカードは国内正規品で購入しても当たり外れがあります。

サポートがあっても、手続きが煩雑、中々連絡が取れない、新しいSDカードがいつまで経っても送られてこないなんてこともあるみたいです。

私も色々なメーカーのmicroSDカードを購入しましたが、幸い一度も不良品に当たったことはありません。

そんなこともあって、ダメな時はしょうがないと思って初めて並行輸入品を購入してみましたが、特に不具合もなく満足しています。

近年、ハイレゾ等の音楽ファイル自体の高音質化に伴って、1ファイル当たりの容量が大きくなってきています。

mp3等の圧縮形式は使わないと決めたら、数十GBの容量では、あっという間にメモリが満タンになります。

microSD等のメモリーカードを購入する際は、DAPの相性、動作の状態等の口コミなどを参考にご自身にあったカードを探してみてください。

なお、ウォークマンに関しては、どのメーカーでも相性云々と言った問題報告はほとんど聞かないので、それに関してはあまり神経質になる必要はありません。

もっと詳しいウォークマンへの楽曲転送方法について知りたい方は、こちらの記事をご覧になってみてください。

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