昭和歌謡好きの方へ、「昭和40年男」12月号は永久保存版です!!

「昭和40年男」っていう雑誌をご存知ですか?奇数月の11日に発売される雑誌で、話題になった昭和の事柄を、毎号濃い内容で紹介してくれる雑誌です。

2016年12月号が発売されてから、もう1か月が経とうとしていますが、皆さんは読まれましたか?

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中々知りえない歌謡曲秘話が満載で歌謡曲愛好者は垂涎

今回の「昭和40年男」は、「特集 俺たちの歌謡曲」と題して、西城秀樹&岩崎宏美の写真が表紙にドーンと大きく映っています。

私は発売日に購入しましたが、内容が濃すぎて読むのにかなり時間がかかってしまいました。

大まかな内容について

主にピンクレディー、西城秀樹、山口百恵、岩崎宏美といった1970年代の日本の歌謡界について書かれています。

14ページから「特集 俺たちの歌謡曲」が始まりますが、1970年代全般の歌謡史年表から始まり、1970年代は何故時代を超える名曲が誕生したのか詳しく書かれています。

まず、作詞家の阿久悠、作曲家の筒美京平、都倉俊一、宇崎竜童、編曲家の船山基紀、萩田光雄らのヒットメーカーのルーツや手法が徹底的に解説されています。

その次は、岩崎宏美&西城秀樹のデビューから70年代を振り返りながら様々な秘話が紹介され、70年代の音楽シーンに起こったことの話へと繋がっていきます。

特集が終わった後は、ミラーマン、ブルースリーをはじめとする洋画ヒーロー、原宿のクレープ、プロレス、松田優作&中村雅俊主演の「俺たちの勲章」、五十嵐夕紀のインタビュー、スーパーカー、ストロボカメラのピッカリコニカ、液状のりのアラビックヤマトの紹介等々、これを読んでいる時間は、当時の自分になってしまいます。

まとめ

今回の特集ページにおいて、私の知らない作品も多く紹介されており、どんな曲か聞いてみたくて、動画サイトで探しまくって、可能な限り聞いてみました。

私はこの一冊の本により、また新しい曲にたくさん出会えることが出来ました。

歌謡曲を紹介する本はたくさんありますが、ここまで詳しく、かつ読みやすい本は中々ないと思います。

本当にデータの量が物凄いです。ここまで調べ上げるのにどのぐらいの時間がかかったのだろうと想像すると気が遠くなりそうです。編集者の方々に頭が下がります。

昭和40年代生まれの方は、男女問わず、是非読んでみてください。読み終えるまでの間、至福の時間が皆さんを待っています(^^)/

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