「昭和40年男」表紙は男気!ハカイダー~魅力ある敵役たち~

2017年3月11日発売の「昭和40年男」はダークヒーロー特集で、表紙は人造人間キカイダーのライバル、ハカイダーが表紙になっています。

皆さんはもう読まれましたか?

今回は、今月号の見どころと、私の思うダークヒーローについて書いてみたいと思います。

スポンサーリンク

ダークヒーロー=好敵手

今月号の見どころ

ダークヒーロー特集として、表紙がハカイダーになっていますが、紹介されているダークヒーローは、デビルマン、デスラーといったアニメや特撮ものだけではなく、タイガーマスクの隊バルであるダイナマイトキッドや、北の湖、田中角栄、立川談志等の人物の話も書いてあります。

私は昭和40年代生まれですが、アニメ特撮ものに関しては、まず、テレビから入りました。

そして、気に入った作品は、マンガも読みました。

当時、テレビの内容とマンガの内容がかなり違う作品が多く、どうしてこんなに話が違うのだろうとよく疑問に思っていました。

特にデビルマンは、ホラー映画並みの過激な描写があり、驚きながら読んだ覚えがあります。

今月号を読んでみて、まだ読んだことのないワイルド7のマンガを読んでみたいなと思いました。

その他の見どころは、歌手の沢田聖子さん、大橋純子さんのインタビュー記事です。彼女たちのデビュー秘話は必見です。

記憶に残る敵は?

今回、「昭和40年男」のダークヒーロー特集を読んでみて、自分が好きだったヒーローの敵役を色々思い出してみました。

ビジュアルがヒーローレベルの造形美

ダークヒーローという訳ではありませんが、敵の見た目がヒーローと酷似しているものに関しては、非常に興奮してテレビを見ていました。

例えば、にせウルトラマン(ウルトラセブン)、ジャンボーグエースに出てきたジャンキラー、ジャイアントロボに出てきたGR2などですが、見た目がヒーローに似ているせいか、その強さもヒーローと同等程度で、見ているものをハラハラさせてくれました。

ただ、にせ〇〇に関しては、どう見ても本物とは違うのに、地球防衛軍等の面々が本物と見間違えてしまうということに、いつも「えー、何でー、全然違うじゃん!」とテレビに突っ込みを入れながら見ていました(;^ω^)

ダークヒーロー=ライバル

私の思うダークヒーローは、単に悪の限りを尽くしてヒーローにやられてしまう存在ではなく、悪や毒を持ちながらも、自分に意志をしっかり持ったヒーローと同等の実力を持つライバルです。

今月号の「昭和40年男」に記載されているデスラー総統、タイガージョー、ハカイダー、ダイナマイトキッドは、まさにそれで、「敵ながらアッパレ!」とエールを送りたくなる存在です。

これ以外にも、キカイダー01に出てきたビジンダー、ワルダー、北斗の拳に出てきたシン、ラオウ、サウザー等の強敵がいましたね。

あと、似たような見地から、魔女っ娘メグのノン、あしたのジョーの力石、巨人の星の花形、左門等も思い浮かんできました。

金八先生の加藤優、スクールウォーズの水原亮等も、私にとっては忘れられないダークヒーロー(?)です!

まとめ

今月号の「昭和40年男」を読んでいて、上記のような当時の色々なことを思い出しました。

毎号内容が濃く、いつもこの雑誌記事から、あの作品のマンガを読んでみたい、DVDを見てみたい、CDを買ってみたいとソフトへの欲求が高まってきます。

昭和40年男たちの人生はまだまだこれから!色々な作品に触れて素養を深めていきましょう(^^♪

●Amazon 「昭和40年男」今月号の商品ページはこちら

関連事項

70~80年代 私のシールコレクション~アイドル、ヤマトetc…~ 

雑誌「昭和40年男」記事一覧

昭和TVとレトログッズ記事一覧

ブログトップページ

スポンサーリンク
「昭和40年男」表紙は男気!ハカイダー~魅力ある敵役たち~
この記事をお届けした
おすすめイヤホンと黄金の80年代の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする