ザ・ベストテン 1989年 ランクイン全曲紹介

今回は、ザ・ベストテンの放送最終年度のランクイン曲を紹介させていただきます。

7月6日の放送日に、黒柳さんからザ・ベストテンは9月一杯(9月28日)で終了する旨が伝えられました。

私は、ザ・ベストテンを放送開始時辺りから見ていましたが、この辺りの年になると、進学、アルバイト、友達との夜遊び等々で、ザ・ベストテンを毎週必ず見るということはなくなっていました。

この年にランクインした曲は、大体知っていますが、それはかつてのようにザ・ベストテンで知ったというより、夜のヒットスタジオといった他の歌番組や、バラエティー番組などで見聞きしたような気がします。

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ザ・ベストテン 1989年

  • とんぼ / 長渕剛
  • じれったいね / 少年隊
  • Witches / 中山美穂
  • Mother’s tougch / 藤井郁弥
  • I MISSED THE SHOCK / 中森明菜
  • 愛が止まらない / Wink
  • 酒よ / 吉幾三
  • 剣の舞 / 光GENJI
  • FAITH OF LOVE / THE ALFEE
  • いわゆるひとつの誤解デス / CHA-CHA
  • 秋 / 男闘呼組
  • 恋一夜 / 工藤静香
  • ホンキをだして / 酒井法子
  • 愛しすぎて / 田原俊彦
  • ヴァージン・オブ・ラブ / 荻野目洋子
  • 目を閉じておいでよ / バービーボーイズ
  • TRUE LOVE / 浅香唯
  • キ・ツ・イ / 玉置浩二
  • 語り継ぐ愛に / 薬師丸ひろ子
  • 夕焼けの歌 / 近藤真彦
  • TRAIN-TRAIN / THE BLUE HEARTS(番組出演は1度もなし)
  • 激愛 / 長渕剛
  • Runner / 爆風スランプ
  • 涙はどこへいったの / 南野陽子
  • ROSE COLOR / 中山美穂
  • TIME ZONE / 男闘呼組
  • 地球を探して / 光GENJI
  • 桜桃記(ひとひら) / 小川範子
  • Room / チェッカーズ
  • NEVERLAND / 浅香唯
  • JUST ONE VICTORY / TM NETWORK
  • BE MAY BABY / COMPLEX
  • ともだち / 中村あゆみ
  • ごめんよ涙 / 田原俊彦
  • 僕のせいいっぱい / CHA-CHA
  • 恋人 / 徳永英明
  • LIAR / 中森明菜
  • 夢の中へ / 斉藤由貴
  • Return to Myself / 浜田麻里
  • Diamonds / プリンセス・プリンセス
  • 嵐の素顔  / 工藤静香
  • 涙を見せないで / Wink
  • Fade Out / 小泉今日子
  • Just For You / 近藤真彦
  • 誰よりもLady Jane / BEAT BOYS
  • 湘南ハートブレイク / 荻野目洋子
  • さよならベイビー / サザンオールスターズ
  • SUMMER CITY / TUBE
  • ムーンライトダンス / 渡辺美里
  • まいったね今夜 / 少年隊
  • トラブル・メーカー / 南野陽子(ナンノ自身が作詞)
  • 17才 / 森高千里
  • ANNIVERSARY / 松任谷由実
  • 淋しい熱帯魚 / Wink
  • Cherie / チェッカーズ
  • 世界で一番熱い夏 / プリンセス・プリンセス
  • 恋のロックンロール・サーカス / 浅香唯
  • VIRGIN EYES / 中山美穂
  • 太陽がいっぱい / 光GENJI
  • DIVE INTO YOUR BODY / TM NETWORK
  • リゾ・ラバ / 爆風スランプ
  • ROCKIN’ MY SOUL / 男闘呼組
  • GLORIA / ZIGGY(ドラマ「同・級・生」主題歌)
  • 約束 / CHA-CHA
  • SUMMER GAME / 氷室京介
  • I’m Dandy / 玉置浩二
  • 川の流れのように / 美空ひばり
  • 黄砂に抱かれて / 工藤静香
  • 真剣(ホンキ) / 田村英里子
  • ドリーム・ラッシュ / 宮沢りえ
  • シングル・アゲイン / 竹内まりや
  • MISTY~微妙に~ / 氷室京介

私の購入したCD

この中で私が購入したCDは、THE ALFEEの「FAITH OF LOVE」とBEAT BOYSの「誰よりもLady Jane」のみです。

この頃は、レンタルCDショップがあちこちにできはじめた時期でもあり、余程気に入ったCDやレンタルに置いていないCD以外は、ほとんどレンタルで済ませるようになっていました。

まとめ

この記事を書いていて、この年は非常に曲の入れ替わりが少ないと感じました。熱心に番組へはがきを送る視聴者やファンの数も少なくなってきたからでしょうか…。

演歌のランキングは吉幾三さんのみで、ほとんどは若者向けの曲ばかりとなってしまいました。

ザ・ベストテンは自分が幼い頃からずっと見ていた番組だっただけに、放送終了と聞いて悲しい気持ちになりました。

ザ・ベストテンの芯は残しながらも、形を変えて続けていって欲しかったと今でも思います。

80年代に活躍した歌手の方々は、今でも現役でやられている方も多いです。その方々が出演する番組は、同じ歌を「懐かしの~」という番組で歌う程度で、いまいち見ている側も刺激や新鮮さが足りません。

ザ・ベストテンが新しい形で、80年代付近に活躍した歌手の再興をして欲しいと願うばかりです。色々な歌(かつての曲と現在の新曲)を、工夫を凝らした様々な演出(セット・衣装・中継)で見てみたいものです。

●ザ・ベストテン 年代別ランクイン全曲紹介は、こちらからどうぞ!

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