1分に一度は炸裂するオヤジギャグ&ダジャレ!平成のおすすめ映画「天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜」

平成の名作映画として今回紹介させていただくのは、2016年5月に公開された「天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜」です。

オヤジギャグとダジャレの連発で、これだけ連発すれば、オヤジギャグ&ダジャレもウケるんだな~と思います。

私は、この映画のTVCMを見たことがなく、たまたまユーチューブで予告編を見つけたので見に行くことができました。あまり宣伝を大々的にした様子もないので、この映画をご存じない方もいるのではないかと思い、記事にしてみました。

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「天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜」ってどんな内容か想像できますか?

あらすじ

悪の組織インテリぺリは、世界征服のために「オメガ」というコンピューターを開発した。全人類のデータ入力が完成すると起動するのだが、バカボンのパパの本名が分からず、起動できない状態にあるため、いろんな手段を使ってバカボンのパパの名前を聞き出そうとするが成功しない。

そこで、インテリぺリは息子のバカボンからパパの本名を聞き出すべく、人間を恨んで自ら地獄へ行ったネロとパトラッシュを地獄から呼び寄せ、バカボンの友達として接触させるのであった。

一方、バカボンが学校で「お前のパパはダメ人間だ」みたいなことを言われて悲しんでいるのを見たバカボンのパパは、バカボンのために太陽を西から登らせる計画を立て、日々チャレンジするのであった。

この映画の見どころ

見どころは全部です。ずっとオヤジギャグとダジャレが続きます。時々ほろっと来る感動的な話も間に挟まります。絵のタッチも面白く、絵でも笑えます。フランダースの犬が好きだった方にも是非見ていただきたい映画です。ネロもギャグを言いますが、とても人間味あふれる描かれ方をしています。

85分の映画ですが、退屈な部分がなく、あっという間に終わってしまいます。エンドロール直前の場面も「今度は○○か!」って感じで、昭和の人は笑えると思います。

とにかくばかばかしく、分かりやすい笑いを楽しみたい、単純に笑いたいという方に、とてもおすすめできる映画です。

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