おすすめ!深田恭子~メロディーが印象的な楽曲たち~

深田恭子さんは1997年に女優デビューし、現在でも活躍されている女優さんですが、1999年から2002年頃までは、歌手としても活躍していました。とても素直な歌い方で、音程も安定しており、不思議な魅力がありました。シングルを出さなくなって久しいですが、このまま歌をやめてしまうのは、非常にもったいない逸材だと思います。

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深田恭子さんは素晴らしい歌手です

では、メロディーが印象的な深田恭子さんの曲を何曲か紹介したいと思います。

「最後の果実」

ファーストシングルで、セカンドアルバム「moon」にも収録されている曲です。

怪しげなイントロ、マイナー調のメロディーからから始まり、徐々にサビに向かって盛り上がっていきます。かなり音の幅が広く、恭子さんの音域の広さがうかがえます。そしてブレない音程。

テレビ番組で歌ったときは、緊張していたようで、無表情で淡々と歌っていました。しかし、これがこの曲の怪しげな雰囲気とマッチし、私は恭子さんに歌手としての強い印象を持ちました。

平成の曲なのですが、出だしのメロディー等に昭和の雰囲気を醸し出しています。なぜだろうと思って、クレジットを調べてみたら、作曲を担当した小森田実(こもりた みのる)さんが昭和のアイドル等の作曲を手掛けていたことが分かりました。作曲された作品は、以下のようなものがあります。

  • 南野陽子「12月、風の糸で」「リフトの下で逢いましょう」「知ってると思ってた」
  • 三浦理恵子「楽園のトリコ」
  • 真弓倫子「こしゃくなMy Halation!」
  • 松田聖子「二人だけのChristmas」
  • CoCo「月に日に〜いつもあなたを想ってる〜」

ちなみにこの曲には原曲があり、その原曲とは、aikoさんの「あした」という曲です。

「胸いっぱいの愛を」

この曲はセカンドアルバム「moon」に収録されている曲です。この曲も作曲は小森田実さんです。「最後の果実」に非常に似た曲です。ぼーっと聞いていると「最後の果実」と間違えてしまうぐらいです。とてもメロディアスで疾走感のある曲です。

「キミノヒトミニコイシテル」

6枚目のシングルです。サードアルバム「UNIVERSE」にも収録されていますが。アルバムの方はリミックスアレンジとなっています。

軽快でかわいらしい曲調のフレンチポップで、そのアレンジと歌詞の「マミミムメモ」といった言葉遊びが、昭和的センスを想起させます。

作詞・作曲・編曲は、元ピチカート・ファイブの小西康陽(こにし やすはる)さんです。

最後に

深田恭子さんは、シングルを7枚、アルバムを4枚(リミックスアルバムを含む)リリースしていますので、上記の曲のほかにも素晴らしい曲はたくさんあります。気になった方は、是非チェックしてみてください。

私の中では、深田恭子さんは単なる歌手やアーティストではなく、実力派アイドルという認識でいます。深田恭子さんが歌手として復活することを切に祈っています。

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