御茶ノ水をブラブラと~ランチ・タクト・ディスクユニオン・楽器街~

今日は久しぶりに御茶ノ水に行ってきました。

目的は、昨日、娘とくだらない勝負をして負けたので、ドラムスティックを買ってあげるために楽器屋へ行くことと、そのついでに、お茶の水のディスクユニオンと神保町のタクトは、新宿のディスクユニオン昭和歌謡館と、どのぐらい品揃えが違うのかチェックすること。

学生の頃は、バンドをやっていて、年に何度も訪れたものですが、もう数十年ぶりです。

明治大学など建物は新しくなっていましたが、御茶ノ水の全体的な雰囲気は、あまり変わっていない感じがしました。

スポンサーリンク

落ち着いた雰囲気のある御茶ノ水

御茶ノ水へは、東京メトロ 丸の内線に乗って行きました。

駅を出て、橋の上から、しばし神田川を眺めました。

橋を渡ってJR御茶ノ水駅前に来ると、見たことのない光景。

「前は薬局なんてなかったなー」と思わず口から出てしまいました。

まず、ここを左に曲がって、ディスクユニオンへ向かいました。

ディスクユニオン ハードロック・ヘビーメタル館

一番最初に出て来るのがディスクユニオンのハードロック・ヘビーメタル館。

何となく、アナログ盤のRAINBOW「BENT OUT OF SHAPE」があったら買おうかなと思っていましたが、あまりアナログレコードは置いてありませんでした。

CDは特にお目当てのモノがなかったので、この先にあるオールジャンルを扱うディスクユニオンお茶の水駅前店へ。

ディスクユニオンお茶の水駅前店

ディスクユニオンお茶の水駅前店は、カフェ、レストラン等のお店が入っているサンクレールという建物の2階にあります。

初め、サンクレールの裏の方から入って、エレベーターで2階に行ったら、真っ暗なフロアに出てしまい、ビックリしてしまいました💦

ディスクユニオンお茶の水駅前店に行かれる方は、外の階段を上って2階に行ってくださいね。

こちらのフロアはかなり広いです。色々なジャンルのCD、レコード、本などがありました。

邦楽はフロアの奥の方にあり、80年代アイドル等のレコードはほとんどありませんでしたが、中古CDは充実していました。

品数だけで言えば、8cmCDも含め、ディスクユニオン昭和歌謡館や神保町のタクトより多いです。

ここでは、沢田富美子さんのライブ、松本友里さんや増田未亜さんのアルバムなどが気になりましたが、今回は止めておきました(;^ω^)

岡田有希子さんのCDも多く置いてあり、「メモリアルBOX」が4セットぐらい並んでいるのを見たら、音源を持っているにもかかわらず欲しくなってしまいました。

オフコースの各種アルバムが置いてあり、価格もほぼ1000円ぐらいだったので、オフコースのアルバムを揃えたいと思っている方は、買い占めに行ってみてはいかがでしょうか?

楽器街をブラブラと

大通りに戻って、楽器街を歩き、久しぶりだったので、1店1店入ってみました。

中古のお店に入るとレアなギターも多く、200万円近くするギターもあって、驚きました。

私がバンドをやっている時に流行っていたmotion Bという懐かしいベースもありました。

この辺の楽器屋さんで、大昔、THE ALFEEの高見沢さんモデルのフライングA(ZEPⅡという安いやつ)を買いましたが、楽器屋さんをフラフラ見ていたら、フライングAⅢの中古が置いてありました。

欲しいなと思って値段を見たら18万円近くしたので諦めました💦

御茶ノ水でのランチ

前日、ランチはどこにするか散々考えた挙句、全く決まらなかったので、美味しそうなラーメン屋さんが見つかったら適当に入ってみようという事になりました。

最初に見つけたのがディスクユニオンお茶の水駅前店の向かいにあった三田製麺でしたが、まだお腹が空いていなかったのと、ちょうどお昼時で結構並んでいた為、パスしました。

楽器屋さんを一通り見終わって、靖国通りに向かって歩いている途中、目に入ったのがこの案内。

「青」というラーメン屋さんで、美味しそうだったので入ってみました。

階段を降りると券売機があって、ここで食券を買ってから店内に入ります。

私はチャーシュー麺、娘は九条ネギラーメンにしました。

スープをレンゲですくってにおいを嗅いだところ、すごくいい匂い。

醤油ベースですが、しょっぱく過ぎず薄すぎずで、醤油のコクというかうまみをものすごく感じるスープです。

麺は細く、スルスルっと口に入って行きます。

チャーシューは食感を残しながらも柔らかく、この味も濃すぎず薄すぎずで、とても美味しかったです。

一番特徴的だなと思ったのは、九条ネギで、このネギを噛むと、ニラのような味わいがあって、麺やスープの味をさらに引き立ててくれるような感じでした。

神田すずらん通り

食後、靖国通りを渡り、ちょうど三省堂書店の裏にある神田すずらん通りという所を歩いてみました。

まず最初に興味を惹かれたのは、文房堂というお店。

面白い文房具でも売っているのかなと思って入ってみました。

和のテイストの商品や、猫関係のグッズ等がたくさん置いてありました。

心安らぐ木製のおもちゃもありました。

お店の奥には画材が売っていました。

お店を出て再び神田すずらん通りを歩くと、おしゃれな本屋さんや昔ながらの古本屋さん、おしゃれな喫茶店、食堂などがたくさんありました。

一番気になったのは「キッチン南海」というお店。

カツカレーが美味しそうで、何人ものお客さんが外に並んでいました。

神保町タクト

神田すずらん通りが終わると目の前に、白山通りという大通りにぶつかります。

ここを右折して、信号を渡り、白山通りしばらく歩くと、懐かしいCD・レコード・本などを扱っているタクトに着きます。

お店は2階建てで、大まかにいうと、1階が雑誌と70年代付近のCDやレコード、2階が80年代アイドルとイタリアンポップスという感じでした。

お店はそれ程広いという訳ではありませんでしたが、内容の濃いものが数多く置いてありました。

まず、1階の書籍コーナーで釘付けになり、河合奈保子さんの「そよ風のメッセージ」、大場久美子さんの「ふぁんたじあ」、その他、パンジーのミニブック、ワニブックスの各種アイドル本など欲しいなーと思うものがたくさんありました。

2階へ行く階段の壁には、小泉今日子さん、松田聖子さん、薬師丸ひろ子さん、河合奈保子さん、中森明菜さんなどのポスターなどが貼ってありました。

2階に行くと、まずカセットテープが目に入ります。

パッと見で、岩崎宏美さんのカセットテープが多かったような気がします。

河合奈保子さんのライブ「Naoko in concert」もありました。

CDはブックオフ等に置いてあるようなものからレアなものまで一通り揃っている感じです。

気になる価格ですが、CDについては、500円程度のものもありますが、多くは当時の定価付近の値段で、高くも安くもなくといった絶妙な値段付けのような感じです。

ただ、雑誌・本に関しては、個人的に欲しいと思うものに関しては、当時の定価の2倍ぐらいのものも多く、ディスクユニオン昭和歌謡館のように、気軽に買っちゃおうという気には中々なれなかったというのが正直なところです。

まとめ

ディスクユニオン昭和歌謡館とお茶の水駅前店、タクトとの比較ですが、80年代アイドルに関して言えば、レコードは圧倒的に昭和歌謡館、CDの品揃えの多さはお茶の水駅前店、アイドルの本に関してはタクトという感じがしました。

CDのレアさは、どのお店もさほど変わらない気がしましたが、よほどレアなものを求めないならば、品数の多いディスクユニオンお茶の水駅前店に一度行かれてみると良いと思います。

ただ、行く時々によって、置いてある商品が異なるので、時間があれば、それぞれのお店をブラブラとめぐってみるのも良いと思います。

久しぶりに楽器街に行くという事で、普段は履き慣れないイカツイ靴を履いて結構歩いたので、三里のツボの辺りがイタタになりましたが、ディスクユニオンやタクト等に行って、色々な熱くなる商品を見ることができ、楽しい御茶ノ水めぐりでした。

特に食に関しては、美味しそうなお店がいっぱいありそうなので、今度行った時は、さらなる美味しいもの求めて、御茶ノ水めぐりをしたいと思います。

関連事項

ディスクユニオン昭和歌謡館に行ってきました!

80年代アイドル記事一覧

東京(近郊)お出かけ記事一覧

ブログトップページ

スポンサーリンク
御茶ノ水をブラブラと~ランチ・タクト・ディスクユニオン・楽器街~
この記事をお届けした
おすすめイヤホンと黄金の80年代の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク