私ならこう選曲する!河合奈保子 デビュー曲から25thシングル Part3

前回のPart1、Part2に引き続き、今回河合奈保子ちゃんの12thシングルから、私の妄想河合奈保子プロデュースをお送りしたいと思います。

私ならこう選曲する!河合奈保子 デビュー曲から25thシングル Part1

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もしも河合奈保子のシングル曲がこんな感じだったら?

12thシングル「エスカレーション」

本来の12thシングルは「ストロー・タッチの恋」(1983年3月1日) です。

10thシングルから、大人を意識した曲調にしてきましたが、バラード調の曲が続いたので、12thシングルには、アダルトでカッコいい雰囲気を持つ「エスカレーション」を持ってきました。

私の選曲した11thシングル「パリは悲しみに燃え」は、新鮮味はあったと思いますが、少しダークな感じなので、もしかすると売り上げは落ちたかもしれません。

ここに「エスカレーション」を持ってくることによって、単なる印象付けのみならず、ヒットを狙います。

13thシングル「はっきりさせて」

本来の13thシングルは「エスカレーション」(1983年6月1日) です。

この時期にリリースするシングルは夏を意識したものなので、夏のイメージにぴったりな「はっきりさせて」を持ってきました。

この曲は、9thアルバム「Daydream Coast」に収録されている曲ですが、それまでリリースされた奈保子ちゃんのかわいらしく元気いっぱいの曲とは違い、さわやかなアメリカンロックサウンドになっています。

この曲を聴きながら海岸線をドライブしたら、気分爽快になることうけあいです。

もし、奈保子ちゃんの事やアイドルに興味がない人でも、偶然ドライブ中にラジオからこの曲が流れてきたら、この曲の気持ち良さに、思わず奈保子ちゃんファンになって、アルバム「Daydeam Coast」は、もっと売れた事でしょう。

14thシングル「車窓」

本来の14thシングルは「UNバランス」(1983年9月14日)です。

この曲は、「愛・奈保子の若草色の旅」というカセットテープのみでリリースされたベストアルバム的なアルバムに収録されている曲ですが、「車窓」は新曲として収録された曲です。

ノリの良い曲が続いたので、14thシングルには心震わすバラードを持ってきました。

イントロがやたら長いので、シングル用にリアレンジしてリリースします。

純粋に歌で人を感動させることのできる歌手として、奈保子ちゃんの評価はさらに上がっていきます。

15thシングル「涙のハリウッド」

本来の15thシングルは「疑問符」(1983年12月1日) です。

「けんかをやめて」以来、曲調が大人っぽくなってきて、この辺りで、かわいらしい奈保子ちゃんももう一度見たいという欲求が出てくるころです。

そこで、本来は24thシングルとしてリリースされた「涙のハリウッド」をここに持ってきました。

これまでの流れで、新しいファンの獲得はできたかもしれませんが、初期の奈保子ちゃんファンだった人たちを離さぬよう、「涙のハリウッド」で釘を刺します。

16thシングル「唇のプライバシー」

本来の16thシングルは「微風のメロディー」(1984年3月1日)です。

「唇のプライバシー」は、本来は18thシングルとしてリリースされた曲で、マイナー調のカッコよく、歌唱力も要求される曲です。

前シングルの「車窓」同様、歌唱力の高さを今回はノリの良い曲でアピールしていきます。

この頃の奈保子ちゃんは、かわいいというより、かなり美形な女性という感じだったので、歌唱力のある美女にお茶の間は釘付けになることでしょう。

17thシングル「刹那の夏」

本来の17thシングルは「コントロール」(1984年6月1日) です。

17thシングルは夏に向けてリリースされるので、夏を意識した曲にしました。

今までは、奈保子ちゃんの夏は元気ソングという構成にしてきましたが、20歳を超えた奈保子ちゃんには、新しい夏の歌を歌ってもらいたくて、ここに「刹那の夏」を持ってきました。

「刹那の夏」は、本来は25thシングルとしてリリースされた曲で、ゆったりとしたテンポの哀し気な曲調です。

楽しい夏の描写ではなく、夏に禁じられた恋をしてしまう大人の歌を、感情を込めて歌いあげる奈保子ちゃんに、視聴者はハッとすることでしょう。

この曲は、出来れば「金曜日の妻たちへ」のようなドラマのタイアップに使用されると、売り上げが伸びるような気がします。

18thシングル「美・感性」

夏ソングをスローテンポの曲にしたので、次はカッコいい曲にしたいと思います。

今まで、「エスカレーション」や「唇のプライバシー」など、カッコいいシングルをリリースしてきましたが、同じようなカッコ良さでは飽きられてしまうので、それを飛び越えた「美・感性」を持ってきました。

この曲は、17thアルバム「ブックエンド」に収録されている曲で、ハードロックのような激しい曲です。

アレンジをもう少しハードロック寄りにし、衣装にも鎖を付けるなどして、最高にカッコいい奈保子ちゃんをアピールしていきます。

19~25thシングル

さて、大分マニアックな話が続いてしまったので、この辺りで止めておきます。

ちなみに、19~25thシングルは、こんな感じに選曲しました。

  • 19th デリカシー
  • 20th 桜の闇に振り向けば
  • 21th デビュー
  • 22th ジェラス・トレイン
  • 23th THROUGH WINDOW
  • 24th ハーフムーン・セレナーデ
  • 25th 悲しみのアニヴァーサリー

まとめ

ピンクレディー、沢田研二さん等には、シングル毎に全く違うものを見せられ、その都度驚き、興奮したものです。

こういった要素が奈保子ちゃんにもあれば、面白かったなーという考えのもとに、今回こんなシングル並べ替えをやってみました。

これから、この曲順で聴いてみて、これだったらもっと奈保子ちゃんのシングルは売れたのか、また考えてみます。

長い記事でしたが、お付き合いくださった方、ありがとうございました。

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