私ならこう選曲する!河合奈保子 デビュー曲から25thシングル Part2

前回のPart1に引き続き、今回は河合奈保子ちゃんの5thシングルから、私の妄想河合奈保子プロデュースをお送りしたいと思います。

私ならこう選曲する!河合奈保子 デビュー曲から25thシングル Part1

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もしも河合奈保子のシングル曲がこんな感じだったら?

5thシングル「スマイル・フォー・ミー」

本来の5thシングルも「スマイル・フォー・ミー」(1981年6月1日) で同じです。

デビューシングルから大ブレイクしてしまうと、その後プレッシャーは計り知れないものになるので、奈保子ちゃんが早期につぶれてしまわぬよう、4thシングルまでは、奈保子ちゃんの魅力を徐々に浸透させていくことを目的にしていましたが、この辺りで大ヒットを狙いたいと考えました。

奈保子ちゃんの最大の魅力は太陽のような天性の明るさ、まさに女神といった形容がふさわしいので、それを武器に、リリースのタイミングが初夏という事もあり、はち切れんばかりの明るく元気なこの曲を5番目に持ってきました。

実際、「スマイル・フォー・ミー」は大ヒットしたので、このタイミングで「スマイル・フォー・ミー」をリリースしたことは間違っていなかったと思います。

6thシングル「ストロータッチの恋」

本来の6thシングルは「ムーンライト・キッス」(1981年9月1日)です。

奈保子ちゃんは明るくかわいい少女のイメージがありますが、その言動から、母性を感じさせる癒しのイメージもあります。

ノリノリの明るい曲でブレイクした後は、落ち着いた明るい曲調の「ストロータッチの恋」をリリースすることによって、癒しの奈保子ちゃんを印象付けます。

当時の事とリンクさせると、6thシングルリリースした約1か月後に、リハーサル中の事故により、腰椎圧迫骨折の重傷を負ってしまい、入院を余儀なくされたため、この「ストロータッチの恋」の印象は薄くなったかもしれません。

7thシングル「ラブレター」

本来の7thシングルも「ラブレター」(1981年12月5日) で同じです。

奈保子ちゃんの復帰後、第一弾シングルがこの「ラブレター」でした。

この頃、まだ腰の状態は完治しておらず、コルセットを巻いたまま、歌唱していました。

歌っている途中に痛みが襲ってきたこともあると思いますが、私の記憶では、奈保子ちゃんが「ラブレター」を歌っている時に、つらそうな表情になったことは一度もありません。

「ラブレター」に関しては、復帰直後のシングルという事もあり、色々インパクトが強すぎて、私の妄想プロデュースでも、リリースのタイミングをずらすことはできませんでした。

8thシングル「恋のハレーション」

本来の8thシングルは「愛をください」(1982年3月10日) です。

この曲は、本来の13thシングル「エスカレーション」のB面と、6thアルバム「スカイ・パーク」に収録されている曲で、跳ねるリズムとさわやかなイメージのある曲です。

復帰直後のシングルが「ラブレター」で、怪我の事もあって、このマイナー調の曲に、少し悲壮感を感じたので、復帰第二弾シングルは、さわやかな曲にしようと思いました。

奈保子ちゃんの腰の状態を勘案すると、振りは軽く跳ねるステップにして、春と初夏をイメージさせるような、さわやかで涼し気な衣装と振り付けで、攻めていきたいと思います。

9thシングル「夏のヒロイン」

本来の9thシングルも「夏のヒロイン」(1982年6月10日)で同じです。

昨年の夏に「スマイル・フォー・ミー」がヒットしたため、河合奈保子=夏というイメージを持った方も多くいたと思います。

「スマイル・フォー・ミー」の雰囲気を踏襲しつつ、さらにノリを良くした「夏のヒロイン」を9thシングルに持ってくることにより、ファンの期待に応えていきます。

10thシングル「けんかをやめて」

本来の10thシングルも「けんかをやめて」で同じです。

ここ数曲ほど、私の妄想シングルと本来のシングルの選曲&リリース時期が重なっていますが、実際にそれでヒットしており、私も納得して奈保子ちゃんを見ていたので、無理にいじりませんでした。

奈保子ちゃんの大好きな竹内まりやさんに作ってもらった曲で、歌詞の内容が二股の恋という感じだったので、話題になりました。

この曲は、その歌詞から、奈保子ちゃんのイメージとは違う、少しダーティーな印象があり、実際、私も友達から色々言われました。

しかし、ある程度賛否がある方が、話題になり、このタイミングで、「けんかをやめて」をリリースしたことは間違いなかったと思います。

11thシングル「パリは悲しみに燃え」

本来の11thシングルは「Invitation」(1982年12月1日) です。

来年、奈保子ちゃんは20歳を迎えるため、しっとりとした大人のイメージを出すために、「けんかをやめて」の後に、似たような雰囲気を持つ「Invitation」を持ってきたと思われますが、「Invitation」という曲の出来の良し悪しというより、「けんかをやめて」のインパクトが強かっただけに、「Invitation」に対しては薄い印象しか持つことが出来ませんでした。

「けんかをやめて」の後に、また今までのようなの曲調のシングルにすると、奈保子ちゃんは大人っぽい曲も今後歌っていくんだ!というアピールが薄れてしまうため、アレンジにインパクトのある大人の恋を歌った「パリは悲しみに燃え」を11thシングルとして持ってきました。

この曲は10thアルバム「さよなら物語」に収録されている曲で、ゆったりとしたテンポの非常に物悲しい曲調です。

シンセサイザーによる重くきらびやかなアレンジが施されており、今までの奈保子ちゃんの曲とは違う、おしゃれで大人の奈保子ちゃんをアピールするには、もってこいの曲だと思います。

少し風変わりな黒いコートなどを羽織って歌うのもいい気がします。

まとめ

今回もここで一旦区切らせていただきます。

次回は12thシングルから始めたいと思います。

お時間のある方は、引き続きお付き合いください(^_^)/~

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