私ならこう選曲する!河合奈保子 デビュー曲から25thシングル Part1

見た目も声もかわいくて、素直で優しく、礼儀正しい河合奈保子さん。

小学生だった私が、初めて購入した河合奈保子さんのレコードは、「スマイル・フォー・ミー」でした。

それから以前のシングルを遡ったり、それ以後のシングルやアルバムをずっと購入していきました。

今回は、デビュー曲から25枚目ぐらいまでのシングル曲を、こんな選曲で、こんな順番にリリースしていたら、個人的にワクワクしたなーと思う形にしてみました。

本当に超個人的な考えで作り上げたものなので、皆さんの考えと大きく異なるかもしれませんが、時間のある方は、暇つぶし程度に読んでみてください(‘◇’)ゞ

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松田聖子 vs 河合奈保子

当時、ベストテン番組が全盛期で、「今週、奈保子ちゃんは何位かな?」とか、「下の順位の方に出てこないでー!」とか思いながら番組を見ていました。

しかし、人気のあった松田聖子さんより上の順位になることはあまりなく、熱烈な河合奈保子さんファンであった私は、ものすごく歯がゆい思いをしていました。

松田聖子にあって河合奈保子にはないもの

松田聖子さんが河合奈保子さんより人気があったのは、独特の癖の強さだったような気がします。

松田聖子さんは、どう自分を表現したらファンを魅了できるのかといった自己プロデュース能力に長け、多少の衝突があろうとも、スタッフ等と話し合い、実現していく強さがあったように思います。

松田聖子さんに提供される曲は、財津和夫、大瀧詠一、松任谷由実、松本隆さん等のニューミュージック界で活躍していた方々によって作られ、既存の曲とは違う、耳に残る癖(フック)のあるものばかりでした。

一方、河合奈保子さんの場合は、皆に好かれるような女性としての魅力満載でしたが、素直で癖のない性格が、芸能界といった場所で、自己を表現する妨げになり、お茶の間の人々の心に引っかかる爪のようなものが、松田聖子さんよりは薄かったのかな…なんて思います。

曲に関しても、当時、河合奈保子さんの曲を聴いていて、「前の曲と似た感じだなー」、「イマイチ曲にフックがないなー」などと思うことも時々ありました。

もしも河合奈保子のシングル曲がこんな感じだったら?

河合奈保子さんの魅力をもってすれば、シングル曲の選曲と、リリースの順番等が変わるだけでも、常に松田聖子さんをトップに立たせることはなかったのではないかと、ふと思ってしまい、河合奈保子さんのアルバム曲やB面の曲を含めた全曲の中から、勝手に選曲し、並べ替えてみました。

25曲というのは、選曲していたら、たまたま25曲になっただけなので、曲数に関しては全く意味はありません。

ここまで書いてみて、「河合奈保子さん」という表記に違和感が出てきたので、以下、奈保子ちゃんと表記させていただきます。

では、デビュー曲からスタートします!

デビュー曲「ヤング・ボーイ」

本来のデビュー曲は「大きな森の小さなお家」(1980年6月1日)です。

「大きな森の小さなお家」は、かわいらしい曲調で奈保子ちゃんのイメージにぴったり合った曲ですが、インパクトという点では、少し物足りない気がしました。

「ヤング・ボーイ」は2ndシングルですが、この曲は、マイナー調(悲し気な曲調)とメジャー調(明るい曲調)が交差する曲です。

この曲をデビュー曲にすることによって、奈保子ちゃんの可愛らしい女の子がする悲しげな表情と、明るくにこやかな表情といった多面的な奈保子ちゃんを見ることができ、今後、いろんなタイプの曲を歌いこなせる歌手であることをアピールします。

2ndシングル「少しだけNon Non」

本来の2ndシングルは「ヤング・ボーイ」(1980年8月25日)です。

「少しだけNon Non」は3rdアルバム「Diary」に収録されている曲で、明るく爽やかな曲調です。

イントロ部分で、河合奈保子さんがクルクル回ったり、跳ねるようなステップの振り付けにより、視聴者に「かわいい小動物を見ているみたいだー!」と、ガシッと視聴者の心を掴みます。

サビの「Non Non」の部分は、奈保子ちゃんが困った顔をして歌い、見ている人が真似をしたくなるようなインパクトのある振りを入れます。

ちょっと、ほっぺを膨らませてみるのもいいかもしれません。

この曲で、あまりのかわいらしさに奈保子ちゃんを忘れられなくようにします。

以下も、こんな私の妄想プロデュース話なので、ご容赦ください(;^ω^)

3rdシングル「ムーンライト・キッス」

本来の3rdシングルは「愛してます」(1980年12月10日) です。

「ムーンライト・キッス」は6thシングルですが、ここに持ってきました。

奈保子ちゃんを見て、多くの方が思うのは、素直で明るくかわいいというイメージが大半であることが予想されるため、そのイメージ通りに、デビュー間もない奈保子ちゃんの初々しい時期に、2ndシングルと同傾向の明るいイメージの曲にしました。

この曲は、曲中にカスタネットを使用しますが、「かわいい女の子がカスタネットをタンタン叩いてるぞー!たまんない~!!」と、奈保子ちゃん熱をさらにヒートアップさせます。

小学生は学校で奈保子ちゃんのマネをし、さらに奈保子ちゃんの認知度が広まって行くことでしょう。

4thシングル「甘いささやき」

本来の4thシングルは「17才」(1981年3月10日) です。

明るくかわいい奈保子ちゃんの曲が続いたので、奈保子ちゃんの違った側面を見てもらうため、4thシングルとしてマイナー調の曲を持ってきました。

この曲は、デビューアルバム「Love」に収録されている曲ですが、恋人に会えない寂しさから間違いを犯しそうになるといった内容の歌詞です。

”ごめんなさいね あなた許して”というインパクトのある歌詞から始まる曲に、ただ事ならぬ雰囲気を感じさせ、今にも泣き出しそうな表情で歌う奈保子ちゃんに、視聴者は釘付けになることでしょう。

まとめ

ここまでで、文章が非常に長くなってしまいましたので、一旦区切らせていただきます。

次回は、5thシングルから始めたいと思いますので、よろしければ、引き続き読み進めてみてください(^^♪

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