2018年12月 クリスマス仕様の本田美奈子.ミュージアム

本田美奈子.ミュージアムがオープンして初めての冬。

開館日が第二土日のみなので、特別開館の予定がなければ12月8日(土)、9日(日)をもって今年は終わりとなります。

毎月変わる展示ブースですが、今月はクリスマス仕様に様変わりしていました。

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今月の本田美奈子.ミュージアムの様子

いつもは入り口は大きく空いているのですが、今日(12月8日)はちょっと狭い感じ。

入場するとあちこちに暖房器具があったので、何かの演出というよりも、今日の寒さ対策のためのようです。

先月は入り口を入って左側に献花台や記念撮影をする筒状のブースがありましたが、今月は全て物販スペースとなっていました。

暖簾をくぐった楽屋ブースはさほど変わりはありませんでしたが、2階3階の展示の仕方は変わっていて、未見のパネル、シューズ、衣装等が展示してありました。

一番変わっていたのは、客席右端にあるドリンクコーナーの辺りで、この奥の方が新たに展示スペースとなっていました。

黄緑の衣装やピンクのジャケットは今回初めて見ましたが、とっても小さくてかわいらしい子供服のようでした。

上映会用のスクリーンは、今までステージ中央にありましたが客席から向かって左に設置してありました。

今回の上映では「たけしの誰でもピカソ」等で放送されたテレビ番組での歌唱や、歌唱中にステージから客席へ飛び込みファンの方々と触れ合ったりする楽し気なステージでの様子が映し出され、ところどころ本田美奈子さんについて解説する文字がスクロールするといった演出が加わった作り込まれた映像でした。

今回の上映でちょっと涙が出そうになったのは、本田美奈子さんが書いた「笑顔」という詩の朗読。

この朗読は、杏里さんと生前本田美奈子さんに妹のようにかわいがられた相良梨奈(さがら りな)さん(元ボンド企画社長の高杉敬二さんの娘さん)によるもので、その場でマイクを持って喋っているかのような生々しい声で、聴いている自分の胸にジンジン響いてきました。

この「笑顔」という詩は、朝霞駅にある本田美奈子さんの記念碑にも刻まれているので、機会があったら是非ご覧になってみてください。

まとめ

先月から本田美奈子.ミュージアムにて物販が開始されましが、今回は先月売っていなかったカレンダーを買いました。

内容の異なる大型と中型のカレンダーがありましたが、大型の方にしました。

来月も行けたら、またレポしたいと思います。

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