渡辺麻友 夜のヒットスタジオ出演~80年代アイドルソングDNA継承!~

今回昭和的平成アイドルソングとして紹介させていただく曲は、渡り廊下走り隊のカップリングで、渡辺麻友さんが歌うソロ曲です。3曲ほど紹介させていただきます。

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80年代アイドルのオマージュ

「軟体恋愛クラゲっ娘」

2010年に発売された「青春のフラッグ」というシングルのカップリングです。typeAからCまでありますが、特典DVDの内容が違うだけで全て同じ曲が入っています。

作詞は秋元康さん、作曲は藤本貴則さんです。

ノリの良い4つ打ちの曲で、雰囲気は小泉今日子さんの「ヤマトナデシコ七変化」に似ている気がします。

「夕陽のいじわる」

2011年に発売された国生さゆりさんのカバー曲「バレンタイン・キッス」というシングルのカップリングです。typeA,B,通常版とありますが、曲自体は通常版に収録され、この曲のPVはtypeA,Bに収録されているという複雑な収録の仕方となっています。

作詞は秋元康さん、作曲は畑野嘉男さんです。

このシングルから「渡り廊下走り隊7」と改名しています。

この曲のPVは、夜のヒットスタジオに渡辺麻友さんがソロアイドルとして出演するといった内容になっています。司会は井上順さんと吉村真理さんです。

PVを見れば一発で分かると思いますが、曲調や振り付けは完全に柏原よしえさんの「ハロー・グッバイ」のオマージュです。

「未来の恋人」

2011年に発売された「へたっぴウィンク」というシングルのカップリング曲です。typeA~C,通常版とありますが、この曲は通常版に収録されています。

作詞は秋元康さん、作曲は小川コータさんです。

曲調は聞いた瞬間に松田聖子さんの「青い珊瑚礁」のオマージュと分かります。

AKBグループの曲にはこのような80年代の雰囲気を持つ曲がたくさん存在します。80年代のアイドルソングを今風にアレンジしてカバーされるより、上記の曲のような80年代を意識して作られた曲の方が、80年代を感じやすいと思いますので、今後もどんどん紹介していきます!

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