真野恵理菜 ファーストアルバム「FRIENDS」~80年代アイドルソングDNA継承!~

今回、昭和的平成アイドルソングとして紹介させていただくのは、真野恵里菜さんのファーストアルバム「FRIENDS」です。

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素直に一生懸命歌うソロアイドルのファーストアルバムは、まさに80年代アイドル

ファーストアルバムだけあって、普通っぽい娘が一生懸命に歌っている感があり、曲調うんぬんより、この感じだけで全曲80年代アイドルを感じさせてくれます。

80年代アイドルファンの方でも満足できるアルバムだと思いますが、今回は、特に昭和の雰囲気を感じる曲をピックアップして紹介させていただこうと思います。

いつもいつでも(作詞:三浦徳子 作曲:経塚泰誠)

アコースティックギターを中心としたミドルテンポでメジャー調(明るい雰囲気)の曲です。真野恵里菜さんの素朴な歌い方にとても合っていて、ほっこりした気分になれる曲です。

曲調は、坂本九さんの「涙くんさよなら」のような感じです。「涙くんさよなら」は、多くのアーティストにカバーされ、70年代アイドルの天地真理さん、80年代アイドルの三田寛子さんらも歌っていました。カバーされる方のアレンジによっても曲の雰囲気が異なりますが、「いつもいつでも」に近いアレンジのものは、天地真理さんがカバーしたバージョンに近い気がします。

ラララ・ソソソ(作詞:三浦徳子 作曲:KAN)

「いつもいつでも」に似た曲調で、ピアノを中心とした曲です。ピアノを習いたての娘が、一生懸命8分音符でピアノを弾いて歌っているようで、微笑ましい気分になります。

この胸のときめきを(作詞:三浦徳子 作曲:畠山俊昭)

今回のレビューは、この曲を紹介するためといっても過言ではないぐらい昭和の香りがプンプンする曲で、4枚目のシングル曲でもあります。この曲調は80年代というより、70年代のアイドルが歌う悲し気な曲っていう感じがします。

ピアノで始まるスローバラードで、マイナー調で始まるせつなソングです。サビではメジャー調(明るい感じ)になるのですが、その対比がよりこの曲の印象を強めています。

ちょっとエルビスプレスリーの「この胸のときめきを」(同じ曲名です)に似てる感じがしなくもないです。

以前に真野恵里菜さんの「乙女の祈り」も昭和的な雰囲気のある曲として紹介させていただきましたが、このアルバムにも収録されていますので、是非一度聞いてみてください。

  1. 乙女の祈り(デビューシングル)
  2. OSOZAKI 娘
  3. 世界はサマー・パーティー(3rd シングル)
  4. いつもいつでも
  5. ラララ・ソソソ
  6. はじめての経験(2nd シングル)
  7. ラッキー・オーラ
  8.  サンタのサキソフォン
  9. この胸のときめきを(4th シングル)
  10. まつげの先に君がいる
  11. おやすみなさい
  12. マノピアノ(Album ver.) ※インディーズ時代の曲の再録です

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