岩崎宏美 2ndアルバム「ファンタジー」~70ー80年代の隠れた名曲~

隠れた名曲として、今回は岩崎宏美さんのセカンドアルバム「ファンタジー」の中から、3曲ほど紹介したいと思います。

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奇跡!容姿も声もかわいくて歌の上手いアイドル 岩崎宏美

岩崎宏美さんはデビュー当時から歌が上手で、アイドルらしからぬという形容がありました。初期の岩崎宏美さんを知らない方は、アイドルというより実力派歌手というイメージしかないかもしれませんが、デビュー当時から知っている方は、やっぱりアイドル「ヒロリン」ですよね?

「ファンタジー」

4枚目のシングルとしは発売された曲ですが、このアルバムの3曲目に収録されています。私が岩崎宏美さんの曲を本格的に好きになった切っ掛けの曲がこの曲です。

レコード大賞等を取った2枚目のシングル「ロマンス」も好きな曲ですが、私はたくさんある岩崎宏美さんの曲の中で、「ファンタジー」が一番好きです。

ギターのカッティングから始まり、この時点でただならぬ雰囲気を醸し出しています。若干ファンキーなリズムに、ちょっと不思議なマイナー調のメロディー。どこからサビなのかよくわからないような変わった曲の構成。

当時、ディスコ歌謡と言われていたようですが、それほどテンポも速いわけでもないし、どこがディスコ?と思いましたが、1977年公開の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のビージーズが歌う「ステイン・アライブ」もそんなにテンポの速い曲ではないので、そう言われればそうかなとも思います。私にはとてもインパクトがありました。

「パピヨン」

シングル「ファンタジー」のB面に収録されている曲で、このアルバムの1曲目に収録されています。曲調は「ファンタジー」に似ていますが、こちらの方がテンポが速くノリがいいです。サビが頭にくる感じで、いきなりインパクト大です。この曲も「ファンタジー」と同じぐらい大好きな曲です。

「愛よ、おやすみ」

ノリの良い、かっこいい曲です。サビの~愛よ、おやすみ~という部分のメロディーがとても美しく、最後は歌でスパッと終わる感じも良いです。何となく、曲始まりの部分が「宇宙刑事ギャバン」の主題歌に似ている気がしないでもないです(分からない方は、ごめんなさい)。

まとめ

岩崎宏美さんの歌唱力と楽曲のクオリティーの高さに脱帽です。こういった曲に出会えて幸せだと思います。

別記事で、1st Album「あおぞら」&3rd Album「飛行船」のレビューもありますので、よろしければご覧になってみてください。

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