おすすめ!岩崎宏美のアルバム曲 PART1~1st「あおぞら」&3rd「飛行船」

以前の記事で、岩崎宏美さんのセカンドアルバム「ファンタジー」の紹介をさせていただきましたが、今回は70-80年代の隠れた名曲として、ファーストアルバム「あおぞら」とサードアルバム「飛行船」から、何曲かずつ紹介いさせていただきたいと思います。

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1st Album 「あおぞら」より

このアルバムは、1975年に発売されました。収録曲は以下の通りです。

このアルバムからは2曲紹介させていただきます。

  1. ロマンス
  2. はだしの散歩
  3. ささやき
  4. 私たち
  5. 二重唱(デュエット)
  6. 空を駆ける恋
  7. 愛をこめて
  8. 涙のペア・ルック
  9. 月見草
  10. 美しいあなた
  11. この広い空の下

はだしの散歩(作詞:阿久悠 作曲:穂口雄右)

アップテンポ気味のマイナー調の曲です。「二重唱(デュエット)」に似た感じの曲調で、二重唱(デュエット)より、少しテンポを落とした感じです。

サビのメロディーとリズムがとても印象的な曲です。

ささやき(作詞:阿久悠 作曲:穂口雄右)

ミドルテンポのマイナー調の曲です。「ロマンス」に似た感じの曲調で、「ロマンス」より、少しテンポを落とした感じです。

「です・ます」ちょうの歌詞で、間奏に岩崎宏美さんの語りが入ります。

3rd Album 「飛行船」

このアルバムは1976年に発売されました。収録曲は以下の通りです。

このアルバムからは、3曲紹介させていただきます。

  1. 未来
  2. 地平線の彼方
  3. サマー・グラフィティ
  4. ワンウェイ・ラブ
  5. 夏からのメッセージ
  6. ケン待っててあげる
  7. 霧の日の出来事
  8. さよならがビショビショ
  9. 美しい夏
  10. 愛の飛行船

ワンウェイ・ラブ(作詞: 松本隆 作曲: 萩田光雄)

ピアノ伴奏から始まる重々しいマイナー調の曲です。イメージ的には、五輪真弓さんの「恋人よ」のような感じです。

霧の日の出来事(作詞:阿久悠 作曲:穂口雄右)

ミドルテンポのマイナー調の曲です。テンポ的には「ファンタジー」と同じぐらいです。マイナー調なのですが、リズムのノリが良いので、悲し気というより、ちょっとカッコいい感じもする曲です。

さよならがビショビショ(作詞:阿久悠 作曲:穂口雄右)

ギターのカッティングから始まるミドルテンポのマイナー調の曲です。「霧の日の出来事」と同様、リズムのノリが良く、サビの部分は「ファンタジー」を彷彿させるカッコいい曲です。

まとめ

今回紹介させていただいた曲は、全てマイナー調の曲になってしまいました。

岩崎宏美さんのマイナー調の曲は、、、

曲紹介では曲調とテンポの解説のみになってしまいましたが、上記の楽曲全てのメロディーがとても印象的で、同じようなメロディーというわけではありません。

このレビューを書くために、ずっとこれらの曲を聞いていたのですが、曲のどこがどのように良いとかそういうことではなく、どの曲も胸が締め付けられるような感覚を覚えました。

私はマイナー調の曲が好きなのですが、曲を聞いていて良い曲だなと思うことはあっても、なかなか曲聞いていて、胸が締め付けられるような感覚になることはありません。

音楽配信サイトで入手できるアルバムの全て

岩崎宏美さんは、本当に歌が上手です。感情表現も素晴らしいので、特にマイナー調の曲を聞くと、上記のように胸が苦しくなります。

この頃の岩崎宏美さんの声は、かわいらしさを残しながら、艶やかで伸びがあり、高音になっても声の線が細くなることもなく、曲ごとの感情表現も素晴らしく、非の打ちどころのない日本ポップス界最高の歌手だと思います。

現在、音楽配信サイトで、ほとんどのシングル、アルバムを入手することができます。曲のさわりだけでも良いので、是非聞いてみてください。

次回は、4,7,8枚目のアルバムの中からおすすめ曲の紹介をしたいと思っていますので、また遊びに来てください。

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