1980年代で忘れてはいけない音楽~ナムコ・ビデオ・ゲーム・ミュージック と80年代の家庭用ゲーム機~

ゲーム、ハマった方も多いのではないでしょうか?インベーダーゲームは、ゲームセンターというより、喫茶店や駄菓子屋、デパートの屋上等でプレイした記憶があります。

このインベーダーゲームを皮切りに、ギャラクシアン、ムーンクレスタ、ボスコニアン、パックマン、マッピー、レーサーXなど様々なゲームが誕生し、爆発的にゲームセンターというスペースが出来上がってきた気がします。

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自宅でゲームができる衝撃

インベーダーゲームは私が小学生の頃に流行していました。しかし、学校は不良の要因となるという理由で親と同伴でなければ、お店に行ってゲームをすることを禁じていました。

そもそもお金もなかったので、頻繁にゲームをすることはできず、我慢するしかありませんでした。

しかし、80年代に入ると様々なLSIゲームやテレビゲームが発売され、自宅でゲームができるようになりました。これは衝撃的で、一人でも家庭用ゲーム機を持っている友達がいれば、みんなその子の家に遊びに行ったものでした。

この頃のゲーム機は全てシンプルなもので、それ故にゲームの面白さの本質から遊ぶことのできた私たちの世代は、非常にラッキーだったと思います。

現代のゲーム機のぜい肉を全て剥ぎ落としたら、80年代ゲーム機のどれかに該当するのではないでしょうか?

80年代に所有していたゲーム機

当時、私がお年玉や誕生日プレゼントで買ってもらったゲーム機を記憶をたどりながら紹介したいと思います。

クレイジークライミング

クレイジークライミング左右のスティックを使って、ひたすらビルを登っていくゲームです。窓から植木鉢が投げられたり、鳥が糞をを落としたりしてクライマーを妨害します。

時々、このスティックの反応が悪くなる時があり、調子よく登っていたのに妨害に遭って転落してしまうことが良くありました。

パックモンスター

パックモンスター丸っきりパックマンです。メーカーは学研でした。

ゲームウォッチ(マンホール)

ゲームウォッチこれはかなりやり込みました。初めは人が多く出てくるとパニックになってすぐにゲームオーバーでしたが、法則が掴めてくると、人が大行列になっても画面を見ずに最後までクリアーできるようになっていました。時計としても使えたのですが、時計として使ったことは、ほとんどなかったです。

ミサイルインベーダー

ミサイルインベーダー確かインベーダーとUFOは一機ずつしか出て来なくて、少しずつ点を積み上げていくゲームだったような気がします。

このゲームは私が初めて購入したゲームなので、すごく思い入れのあるゲームです。

ブロック崩し

ブロック崩し初めて購入したテレビゲームです。ブロックの並びは6モードあったと思います。特に画面の解像度などを気にするゲームでもないので、今やっても違和感なく遊べると思います。

カセットビジョン

カセットビジョンカセットタイプのゲームソフトを入れ替えることによって、一台で色々なゲームを楽しめる画期的なテレビゲームでした。

多分、本体と一緒に購入したのはインベーダーゲームみたいなものだった気がします。その後はあまり面白いタイトルがみつからず、あまり使わなくなりました。

画面に出てくるキャラクターは全部四角の塊のような、ものすごくラフなものでした。

CASIO PV2000

PV2000このテレビゲームはカセットでソフト交換が出来るだけでなく、パソコンとしても使えるものでした。

私がこの機種を欲しかった理由は、パソコン的要素ではなく、ソフトにギャラガがあったからです。

簡単なゲームならパソコンのようにプログラムを入力して、比較的簡単に自作ゲームを作れたので、宇宙戦艦ヤマト好きな私は、ゴルバ対ヤマトのしょぼいシューティングゲームを作って遊んでいました。

ゲームミュージックに魅了されました

インベーダーゲーム以降、ゲーム機は効果音だけでなく音楽がつくようになりました。音楽と言ってもBGM的な短いフレーズの繰り返しが多かったのですが、無機質で強弱や抑揚のない音で奏でられるメロディーは強烈に耳に残りました。

そんな中で発売されたレコードが「ナムコ・ビデオ・ゲーム・ミュージック」でした。

ナムコ・ビデオ・ゲーム・ミュージック

ゲームとYMOが好きだった私は、YMOの細野晴臣が監修するゲームミュージックのレコードが発売されると聞いて直ぐに購入しました。

基本的にはゲーム中の色々なシーンで流れる音楽をまとめたものなのですが、当時はこの音を聞くだけでゲームをやっている時の高揚感を覚えました。

「ゼビウス」と「ギャラガ」が細野さんのアレンジが入って、ただのゲームミュージックではなく、少し曲っぽい感じを出しています。

  1. ゼビウス
  2. ボスコニアン
  3. パックマン
  4. フォゾン
  5. マッピー
  6. リブルラブル
  7. ポールポジション
  8. ニューラリーX
  9. ディグダグ
  10. ギャラガ

スーパーゼビウス

次に購入したゲームミュージックレコードがこの「スーパーゼビウス」でした。これは12インチシングル(LPレコードの大きさだが曲は2,3曲しか入っていない)でした。

このレコードは全曲細野さんが編曲しています。オリジナル音源をリミックスし、ノリが良く、ゲーム中の効果音をリズミカルに使用して、短いメロディーの繰り返しで1曲4分前後になる曲を飽きさせない工夫がなされています。

  1. SUPER XEVIOUS
  2. GAPLUS
  3. THE TOWER OF DRUAGA

まとめ

皆さんの持っていたゲーム機はありましたか?もし家のどこかにこれらのゲームが眠っているなら久しぶりに起こしてあげるのもいいかもしれませんね。ゲームの本当の面白さを再認識させてくれるはずです。

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