昭和の部屋とカセットの山

先日、高校時代からの親友に会い、久しぶりに友達の実家に行ったところ、部屋は学生時代からいじってないという事で昭和のままでした。

昔は頻繁に遊びに行っていて、何とも思っていなかった友達の部屋でしたが、何だか感激してしまい、一人でワーワー言ってました。

尾瀬などのペナントも沢山貼ってあり、懐かしいスチール缶のゴミ箱もありました。

河合奈保子ちゃんの歌で「ペナントだらけの~🎶」っていう歌がありましたが、まさにそんな部屋です。

カセットテープを中心に写真を撮らせてもらったので、懐かし気分でご覧ください。

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コンポまだ動くね!

まず目についたのがカセットテープの山。

懐かしいカセットテープを手に取って一つ一つ眺めていました。

ヘッドクリーニングテープや、ヘッドの磁気を消去するためのヘッドイレイサーもありました。

カセットテープの入っている引き出しを開けると、ほとんどレーベルに何も書いていないモノばかりでした(友達は昔から書かないタイプ)が、一部アルバムのカセットテープ版がありました。

壊れかけのカセットテープのキャリングケースもありました。

このペンギンといったら松田聖子ちゃんですね。

友達は洋楽好きで、アイドルにはそれ程興味が無かったはずですが、松田聖子ちゃんのCDもありました。

レコードも数枚ありました。

マランツのレコードプレイヤー、サンスイのコンポも当時のまま置いてありましたが、電源入るかなと思ってスイッチオンしたところ、全てのディスプレイが点灯しました。

部屋の片づけをする間、「何か聴こう!」と言って、何が録音されているのか分からないカセットを入れてみたところ、岡田有希子ちゃんの1stアルバム「シンデレラ」でした。

次にレーベル背面に「小泉今日子」とだけ書かれたカセットに入れ替えて聴いてみたら、友達が中学時代にエアチェック(ラジオの録音)した小泉今日子特集番組でした。

男性のアナウンサーが淡々としゃべる番組で、新曲「渚のはいから人形」が…最新アルバムからお届けします…みたいなことを言って、1時間ほどキョンキョンの曲が流れていました。

ほのかにノイズの乗ったコンポで聴くカセットテープの音は柔らかくて、曲を流しながらでも作業に集中できました。

そういえば最近、音楽を流しながら作業をすると集中できないのは、音がクッキリしすぎているせいで音楽に気を取られてしまうからなんじゃないかな….なんて思ったりもしましたが、年のせいです(*´▽`*)

ブラウン管テレビも問題なく動いたので、しばらく砂の嵐を見ていました。

ボロボロのファミコンもありました。動くのかな?

この友達とは10数年ずっとバンドをやっていて、当時、都内のライブハウス周りをしていた時に書いていたセットリストの用紙までありました。

この宝探しで一番感激したモノは、このオフコースの楽譜。

この楽譜は、私が中学2年の時に買ったギター弾き語り用の楽譜で、友達に貸したままで、貸したことすら忘れていました。

私の部屋は実家を出ると同時に壊され、部屋に置いてあったモノは全部処分されてしまったので、この楽譜も当然ないものと思っていただけに感激して、友達に「お前に貸しっぱなしにしておいてよかったーー!ありがとう、返さなくて」と思わず言ってしまいました。

友達が留学していた時に、よく日本の音楽は今こんなのが流行ってるんだよって手紙を書いてカセットテープを送ったり、何か事件があるとフライデーを買って切り抜いたものを同封したりしていましたが、それも捨ててないと思うけどどこにあるか分からないというので、今度この部屋に来た時に探し出してやろうと思っています。

おしまい(^_-)-☆

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