80年代 プロレス 私が好きだった格闘王 前田日明 PART 1

私がプロレスを見始めたのは、新日本プロレスの初代タイガーマスクがきっかけでした。特撮・アニメのヒーローが好きだった私は、これを機にプロレスにハマって行きました。

プロレスを見始めの頃は、タイガーマスクの試合が終わると、チャンネルを変えていました。

しかし、長州vs藤波、アンドレ・ザ・ジャイアント、ハルクホーガン等の迫力に段々興味が湧いてきて、毎週金曜8時の新日本プロレス中継を楽しみにしていました。

初代タイガーマスクがいなくなってから、私が一番好きになったレスラーは前田日明でした。

しかし、それは前田日明がUWF崩壊後、新日本プロレスに戻ってきてからの事です。

今回は、私が好きだったレスラー 前田日明について、どんな思いで見ていたのか、当時の思い出を書いてみたいと思います。

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各ステージにおける前田日明の私の印象

新日本プロレス時代の前田日明の印象

初めに前田日明を見たときは、アントニオ猪木や藤波辰巳と同じようなコスチュームで、特段目立った感じもありませんでした。

ただ、ヨーロッパから凱旋帰国、七色スープレックス、フライングレッグラリアートなど、実況の古舘伊知郎が前田日明の事を煽るので、いつも前田日明の試合を見ている時に、今日は新しいスープレックスやるかな?などと思いながら前田日明の試合を見ていました。

初めに前田日明に強い印象を持ったのは、長州力とシングルで対戦した時です。長州が前田にサソリ固めをかけて、前田が延々とギブアップしないというテレビ中継を見て、前田って根性あるなと思って、自分の好きなレスラーの一人になりました。

しかし、印象に残ったのは、その試合ぐらいで、後は外国人レスラーや猪木にあっけなく負けたりするので、それほど気になる存在ではありませんでした。

旧UWFについて思ったこと

当時は、猪木がどうのこうのみたいな話はありましたが、何故、新日本プロレスのレスラーの何名かを中心としたUWFが出来たのか、よく分かりませんでした。

テレビ中継もないことから、あまりUWFの事は気にしていませんでしたが、初代タイガーマスクがスーパータイガーとしてUWFに合流することになったことから、UWFに興味を持ちました。

UWFに関しては、プロレス雑誌で試合の様子などを見ていました。一度テレビでUWFの特番をやっていて、それを見たとき、華麗に舞うことのないスーパータイガーに違和感を覚えました。それに、試合によっては殺伐としていて、いったいUWFって何なのだろうと思っていました。

この旧UWFについては、スーパータイガーにしか興味がなかったので、旧UWFの前田日明については、ほとんど関心はありませんでした。

新日本プロレスに復帰した頃の前田日明の印象

旧UWFが崩壊し、前田日明を中心とする旧UWFの一部のレスラーが新日本プロレスに復帰することになり、新日本プロレスのリングに前田日明らが上がり、挨拶をした時のテレビ中継を見ていました。

この時は、長州力と一部の新日本プロレスのレスラーが全日本プロレスに移籍しており、新日本プロレスが面白くないなと思っていた時期でもありました。

それだけに、UWFのメンバーの登場は、興奮しました。

前田日明をはじめとするUWFの面々(藤原喜明や木戸修は除く)は、UWFと書かれたブーツのような脛あて(レガース)を履いているのが、とてもカッコよく、すぐにそのレガースが欲しくなりました(結局買いませんでしたが)。

レガースを付けたUWFの選手と新日本プロレスのレスラーとの試合を始めてみた時の印象は、UWFってカッコいい~でした。

UWFといえば、キックですよね。新本プロレスのレスラーもキックは使っていましたが、それはあくまでも、次の技への流れで使っていたものであって、キックの仕方自体もあまりカッコいいとは思えませんでした。木村健悟の稲妻レッグラリアートがカッコいいかどうかは各々の判断にお任せします(‘◇’)ゞ

しかし、UWFのキックは、キックボクサーや仮面ライダーのするようなカッコいいキックで、物凄く力強く、新日本プロレスのレスラーのするキックとは全く違って見えました。

当時、UWFの選手と新日本プロレスのレスラーが試合をする時、新日本プロレスのレスラーは、UWF勢のキックを怖がって、変な格好でキックを嫌がって防御していたのを覚えています。

特に前田日明は体も大きく、キックもダイナミックで、見ていても物凄い破壊力を感じました。

猪木vs藤原で、UWFの藤原喜明が敗れた後、セコンドにいた前田がリング上の猪木にキックをかました時、猪木vs前田のカードを早く見たいという思いに駆られました。

しかし、中々猪木vs前田の試合は実現せず、他の選手との試合ばかり、、、。

新日本プロレスのレスラーがUWFと試合をする時、多くは逃げ腰で、いまいち試合が絡み合っておらず、前田のニールキックをまともに受けたりする試合は、ほとんど見られませんでした。

そんな時に組まれた興奮の試合は、藤波vs前田の試合でした。

まとめ

話が長くなってしまったので、今回はここまでにしておきます。次回は、藤波との死闘から新生UWF辺りの話を書いてみようと思います。

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