80年代アイドルソング的作風 AKBグループ編 PART1

昭和的平成アイドルソングとして、今回紹介させていただくのは、乃木坂46の「水玉模様」、AKB48の「ロマンスかくれんぼ」です。80年代アイドルソングの好きな方は、是非一度聞いてみてください。

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平成アイドルのソロ曲には要注目!

乃木坂46「水玉模様」

この曲は、乃木坂46のセカンドシングル「おいでシャンプー」Type-Bのカップリング曲で、生駒里奈さんのソロ曲です。作詞は秋元康さん、作曲はMIKOTOさんです。

サビ終わりの歌詞が「16歳」という言葉で締めくくられていることや、間奏で生駒さんの語りが入るなど、80年代アイドルソングの雰囲気満載です。

曲調は、原田知世さんの「時をかける少女」に似た感じがあります。

AKB48「ロマンスかくれんぼ」

この曲は、チームB 5th stage「シアターの女神」~studio recordings コレクション~の1曲目に収録されている曲で、島田晴香さんのソロ曲です。作詞は秋元康さん、作曲は佐藤準さんです。

2010~2012年の間に公開された、チームBの劇場公演「シアターの女神」の演目が始まる前に、研究生が前座ガールとして歌ったものです。このCDは島田晴香さんが歌っていますが、劇場では横山由依さん島崎遥香さんといった当時の研究生が入れ替わりで歌っていました。

この曲も80年代アイドルソングお決まりの間奏でのセリフが入っています。

曲調はマイナー調のバラードポップという感じで、堀ちえみさんの「夕暮れ気分」に似た感じがあります。

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