80年代アイドルソング的作風 AKBグループ編 PART3

昭和的平成アイドルソングとして、今回紹介させていただくのは、AKB48の「さよならサーフボード」、Not yetの「MAY」、乃木坂46の「不等号」です。

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昭和のニューミュージック的なサウンド

さよならサーフボード

この曲は、AKB48の41枚目のシングル「ハロウィン・ナイト」のカップリング曲としてTYPE A,B,劇場版に収録されています。

歌はセンターをHKT48の児玉遥さんとする、アンダーガールズ(第7回総選挙で17位から32位までに選ばれたメンバー)が歌っています。

軽快でノリの良いメジャー調の曲です。

昭和の曲でいうと、TUBEの「サマー・ドリーム」に似た感じの曲です。

MAY

この曲は、AKB48内のユニットであるNot yetの4枚目のシングル「西瓜BABY」のカップリング曲としてTYPE Cに収録されている曲です。ファーストアルバム「already」にも収録されています。

歌はNot yetのメンバーで、AKB48の現総監督、横山由依さんのソロ曲です。

ミドルテンポのマイナー調の曲です。シーケンスのごちゃごちゃした感じのない、アコースティック系の伴奏となっていて、歌謡曲っぽい雰囲気が出ています。

昭和の曲でいうと、久保田早紀さんの「異邦人」に似ている感じがあります。

不等号

この曲は、乃木坂46の14枚目のシングル「ハルジオンの咲く頃」のカップリング曲としてTYPE Dに収録されている曲です。セカンドアルバム「それぞれの椅子」のTYPE Cにも収録されています。

歌は中元日芽香さんをセンターとするアンダーメンバーが歌っています。

マイナー調で、力強いリズムのミドルハイテンポの曲です。

切ないメロディーがとても印象的な曲で、昭和の曲でいうと村下孝蔵さんの「踊り子」に似た感じがあります。

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