80年代アイドルソング的作風 AKBグループ編 PART4

昭和的平成アイドルソングとして、今回紹介させていただくのは、AKB48の「ヒグラシノコイ」、河西智美さんの「Memory」、フレンチキスの「思い出せない花」です。

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印象深い昭和的メロディー

ヒグラシノコイ(作詞:秋元康 作曲・編曲:井上ヨシマサ)

この曲は、2007年のAKB48のチームAとチームKの合同公演が行われた時に、高橋みなみさんと増田有華さんのユニットで披露された曲です。

この合同チームは「ひまわり組」と呼ばれ、その時の公演名は「僕の太陽」と言います。

その後もAKB48チーム4やSKE48等の別グループによって「僕の太陽」公演は続けられました。

「ヒグラシノコイ」は、色々な方が歌ってきましたが、やはり最初に歌った高橋みなみさんと増田有華さんのバージョンが、一番曲のイメージに合っている気がします。

儚い恋を歌ったミドルテンポのマイナー調(悲し気な)の曲です。

曲のイメージは、中森明菜さんの「SAND BEIGE」のノリを少し良くしたような感じです。

思い出せない花(作詞:秋元康 作曲・編曲:若田部誠)

この曲は、AKB48の柏木由紀さん、高城亜樹さん、倉持明日香さんのユニット「フレンチキス」の曲で、2014年に6枚目のシングルとして発売されました。

残念ながら、高城亜樹さんと倉持明日香さんはAKB48を卒業し、フレンチキスも解散してしまいました。

さて、この曲ですが、メジャー調(明るい感じ)の3フィンガーのフォークソングです。

ベッツィー&クリスの「白い花は恋人の色」に似ています。

Memory(作詞:河西智美 作曲:GARDEN)

河西智美さんは元AKB48のメンバーで、卒業後はソロで活動しています。

この曲は、河西智美さんがソロ歌手となって、2014年に発売された4枚目のシングル「今さらさら」のTypeA~C全てのタイプにカップリングとして収録されている曲です。

ミドルテンポのメジャー調の曲です。ゆったりとアンニュイな雰囲気が漂う曲で、曲のイメージは、「風立ちぬ」「怪盗ルビィ」等の大瀧詠一さんのナイアガラサウンド風です。

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