まずはここから!おすすめ80年代女性アイドルヒット曲

今回は、当時は誰もが知っていたであろう80年代女性アイドルヒットソングを思いつくままに並べてみました。

80年代アイドルソングに興味を持ったけど、とりあえずどんな曲を聴けばよいのか迷われている方は、目を通してみてください。

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80年代女性アイドルヒット曲一覧

ここに列挙するのは、一番売れた、若しくは、よく歌番組等で見聞きして印象的だった各アイドルの代表的な曲です(個人的な偏りもあります)。

デビューが70年代でも、80年代にヒットを放ったアイドルソングは入れてあります。

アイドルというものは、歌唱力のみで語ることはできず、ルックス、声や歌い方、振り付けに伴う細かい仕草、トーク時の見られる性格など、様々なハマるポイントがあります。

そういうこともあり、以下に列挙した曲は、出来れば楽曲のみならず、動画サイト等も活用して、是非その歌唱している様子もご覧になってください。

曲だけ聴いているとピンとこなかったものが、歌唱シーンを見ることによって背中に電流が走るなんてこともしばしばあります。

各アイドルについての簡単な紹介はしますが、楽曲についてはあえて何も書きませんので、知らない曲があればご自身で聴いてみて、先入観なく楽曲の雰囲気を感じ取ってみてください。

ここで紹介させていただいた曲が収録されているCDで、価格、音質、入手のしやすさ、その他収録されている楽曲を考慮し、個人的に一番ベストと思うCDの紹介リンク(amazon)を貼っておきますので、気になったらチェックしてみてください。

では、アイドル名のアイウエオ順に記載します。

※以下、敬称は省略させていただきます。

WINK(ウインク)

1988年デビューのデュオ。淡々とした振り付けを無表情で歌う姿が話題に。

  • 愛が止まらない~ターン・イット・イントゥ・ラヴ
  • 淋しい熱帯魚

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浅香唯(あさか ゆい)

1985年に歌手デビュー。テレビドラマ「スケバン刑事Ⅲ」では三代目麻宮サキ役を演じた。

  • C-GIRL
  • STAR

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石川秀美(いしかわ ひでみ)

第2回「HIDEKIの弟・妹オーディション」に合格し、1982年に歌手デビュー。

美脚と、声を張り、一生懸命に歌う姿が印象的。

  • ゆれて湘南
  • Hey!ミスター・ポリスマン

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石川ひとみ(いしかわ ひとみ)

1978年に歌手デビュー。これでダメなら歌手を辞めようと思った10枚目のシングル「まちぶせ」が大ヒット。

  • まちぶせ

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石野真子(いしの まこ)

日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」出身で、1978年に歌手デビュー。

八重歯と屈託のない笑顔がチャームポイント。

  • 春ラ!ラ!ラ!
  • 失恋記念日

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伊藤つかさ(いとう つかさ)

幼い頃から子役としてテレビ出演していたが、1980年「3年B組金八先生」の赤上近子役で人気を博し、1981年に歌手デビュー。

弱々しさや儚さを感じさせる歌唱法が印象的。

  • 少女人形
  • 夢見るSEASON

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岩井小百合(いわい さゆり)

1983年に横浜銀蝿の妹分(マスコットガール)として歌手デビュー。

1~2ndシングルは横浜銀蝿メンバーによって作詞作曲されている。

  • ドリーム・ドリーム・ドリーム

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岩崎良美(いわさき よしみ)

1980年に歌手デビュー。岩崎宏美の妹で、姉と同様に高い歌唱力を持つ。

  • I THINK SO
  • タッチ

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伊藤麻衣子(いとう まいこ)

ミスマガジン初代グランプリ受賞者。1983年に歌手デビュー。

「不良少女とよばれて」等、多数のドラマに出演しており、人によっては歌手というイメージは希薄かもしれない。

  • 微熱かナ

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うしろゆびさされ組

おニャン子クラブの高井麻巳子と岩井由紀子のユニット。

うしろゆびさされ組の歌う曲は、アニメ「ハイスクール奇面組」の主題歌として使用された。

  • 渚の『・・・・・』(なぎさのかぎかっこ)

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岡田有希子(おかだ ゆきこ)

1984年に歌手デビュー。松田聖子と同じサンミュージック所属で、アイドルとしての素質、楽曲の良さなどから、新人賞等を総なめにし、松田聖子を継ぐトップアイドルの座を約束されたような彼女だったが、人気絶頂だった1986年に亡くなった。

  • リトルプリンセス
  • 二人だけのセレモニー
  • くちびるNetwork

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荻野目洋子(おぎのめ ようこ)

小学生の頃、「ミルク」という3人グループで歌手デビューしたが、本格的なソロデビューは1984年。

ソロデビュー前、テレビアニメ「みゆき」の主人公「若松みゆき」の声優に抜擢された。

当初はいかにもアイドルという曲を歌っていたが、7thシングル「ダンシング・ヒーロー」からビートの聴いた楽曲を歌うようになる。

  • ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)

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おニャン子クラブ

1985年のフジテレビの女子高生を中心としたバラエティー番組「夕やけニャンニャン」から生まれたアイドルグループ。

番組のヒットと共に、身近にいそうなかわいい子というコンセプトがうけ、リリースされる楽曲は大ヒットした。

  • セーラー服を脱がさないで

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柏原よしえ(かしわばら よしえ)

日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」出身で、1980年に歌手デビュー。

可愛らしくも大人っぽい雰囲気があった。

  • ハロー・グッバイ
  • 春なのに

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河合その子(かわい そのこ)

おニャン子クラブのメンバーで、1985年にソロデビュー。

可愛らしい声で、時折アクセントを強める歌い方が印象的。

  • 青いスタスィオン

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河合奈保子(かわい なおこ)

第1回「HIDEKIの弟・妹オーディション」に合格し、1980年に歌手デビュー。

かわいらしいルックス、元気に「はい!」と答える素直な性格、太陽のような笑顔を併せ持つ王道正統派アイドル。

  • スマイル・フォー・ミー
  • けんかをやめて

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菊池桃子(きくち ももこ)

アイドル雑誌「Momoco」のイメージガール、映画「パンツの穴」の出演を経て、1984年に歌手デビュー。

ささやくような独特の歌唱法が印象的。

  • 卒業 – GRADUATION –

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工藤静香(くどう しずか)

おニャン子クラブのメンバーで、1987年にソロデビュー。

ソロと並行して、うしろ髪ひかれ隊(工藤静香、佐藤満喜子、生稲晃子)のメンバーとしても活躍。

  • 嵐の素顔

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桑田靖子(くわた やすこ)

サンミュージック所属で、1983年に歌手デビュー。

80年代アイドルの中でズバ抜けた歌唱力を持つ。

  • 脱・プラトニック
  • もしかしてドリーム

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小泉今日子(こいずみ きょうこ)

日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」出身で、1982年に歌手デビュー。

キュートで天真爛漫なキャラクターが人気で、トップアイドルとして君臨していた松田聖子、中森明菜に迫る勢いのあったアイドル。

  • 渚のはいから人魚
  • 木枯らしに抱かれて
  • なんてったってアイドル

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国生さゆり(こくしょう さゆり)

おニャン子クラブのメンバーで、1986年にソロデビュー。

おニャン子クラブのリーダー的存在。

  • バレンタイン・キッス

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斉藤由貴(さいとう ゆき)

第3回ミスマガジンでグランプリを獲得し、1985年に歌手デビュー。

テレビドラマ「スケバン刑事」で、初代麻宮サキ役を演じた。

歌手活動と並行して、多くのテレビドラマや映画に出演。

大きくカッと見開いた眼と、ふんわりした歌い方が印象的。

  • 卒業
  • 夢の中へ

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少女隊(しょうじょたい)

ミホ(藍田美豊)、レイコ(安原麗子)、チーコ(市川美恵子)の3人組のアイドルで、1984年にデビュー。

1985年にチーコの脱退により、トモ(引田智子)が加入。トモは初代引田天功の娘。

「一心同体、少女隊」というお菓子のコマーシャルフレーズや、ローマ字で書かれた名前入りのタスキをかけて歌う姿が印象的。

  • Forever -ギンガム・チェックStory-
  • お元気ですか?マイフレンド

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スターボー

1982年にデビューした、ナカト、イマト、ヤエトと称する3人組アイドルグループ。

デビュー曲「ハートブレイク太陽族」では、コンセプトが惑星スターボーからやって来た宇宙人で、YMOの細野晴臣が作曲したテクノサウンドと、男っぽいドスの効いた歌い方が特徴的。

しかしヒットせず、次作からは普通のかわいらしいアイドルックと曲調(各メンバーの呼び名も変更)になり、ビックリした人も多いはず。

  • ハートブレイク太陽族

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セイントフォー

1984年にデビューしたアクロバティックなパフォーマンスが印象的な4人組アイドルグループ。

2018年に再始動を宣言し、5月にはベストCDと新譜がリリースされる予定。

  • 不思議 Tokyo シンデレラ

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中森明菜(なかもり あきな)

日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」出身で、1982年に歌手デビュー。

いわゆるキャピキャピしたアイドルソングではなく、質の高いマイナー調の楽曲を、高い歌唱力と表現力で歌いこなし、松田聖子を継ぐトップアイドルとなった。

  • セカンド・ラブ
  • ミ・アモーレ
  • DESIRE -情熱-

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中山美穂(なかやま みほ)

テレビドラマ「毎度おさわがせします」という思春期の中学生の生活を中心としたドラマの活躍が話題になり、1985年に歌手デビュー。

かなりの美少女で、そのルックスにK.O.された人も多いはず。

  • 色・ホワイトブレンド
  • ツイてるね ノッてるね
  • 世界中の誰よりきっと

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長山洋子(ながやま ようこ)

幼い頃から民謡を習っており、当初、演歌歌手としてデビューするはずだったが、事務所の方針で、1984年にアイドルとしてデビューすることに。

しばらくの間は王道アイドルソングだったが、8thシングル「ヴィーナス」で荻野目洋子と同じような路線変更をした。

その後、演歌歌手として再デビューし、現在に至る

  1. シャボン
  2. ヴィーナス

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西村知美(にしむら ともみ)

アイドル雑誌「Momoco」の「第1回ミス・モモコクラブ」というコンテストでグランプリを受賞し、1986年に歌手デビュー。

ふわっとしてささやくような歌い方が印象的。

  • 夢色のメッセージ

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新田恵利(にった えり)

おニャン子クラブのメンバーで、1986年にソロデビュー。

フニャっとした可愛らしいルックスで人気を博した。

  • 冬のオペラグラス

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浜田朱里(はまだ じゅり)

1980年にデビュー。「ポスト山口百恵」と期待される程、物憂げで大人びた雰囲気のあるアイドルだった。

  • 想い出のセレナーデ

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早見優(はやみ ゆう)

1980年にデビュー。ハワイ育ちで英語が堪能。健康的なイメージと英語歌詞の部分を流暢に歌う姿が印象的。

  • 夏色のナンシー

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原田知世(はらだ ともよ)

角川映画のオーディションで特別賞を受賞し、1982年にテレビドラマ「セーラー服と機関銃」に主演と同時に、このドラマ主題歌で歌手デビュー。

その後、数々の角川映画に出演し、彼女の歌う主題歌もヒットした。

曲中の儚げなファルセットが印象的。

  • 時をかける少女
  • 早春物語

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堀ちえみ(ほり ちえみ)

第6回ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝し、1982年に歌手デビュー。

歌も振り付けも全力な姿が印象的。

テレビドラマ「スチュワーデス物語」で、不器用なスチュワーデス訓練生の役がハマり、人気を博した。

  • 待ちぼうけ
  • リ・ボ・ン

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本田美奈子(ほんだ みなこ)

1985年にデビュー。デビュー当初から歌唱力が非常に高く、後にミュージカルで活躍するようになってから、さらに歌唱力を高め、その後の活躍も期待されていたが、白血病を患い2005年に逝去。

  • 1986年のマリリン
  • Oneway Generation

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松田聖子(まつだ せいこ)

1980年にデビュー。髪形、声、歌唱法、自己プロデュース力、有名アーティスト陣によるクオリティの高い楽曲提供などから、常にトップを走り続けたアイドル。

  • 青い珊瑚礁
  • SWEET MEMORIES

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松本典子(まつもと のりこ)

第3回ミス・セブンティーンコンテストでグランプリを受賞し、1985年に歌手デビュー。

清楚なルックスと優し気な歌い方が印象的。

  • 春色のエアメール
  • 儀式(セレモニー)

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三田寛子(みた ひろこ)

1981年にテレビドラマ「2年B組仙八先生」の生徒役で出演後、1982年に歌手デビュー。

おっとりとしたキャラクターが印象的。

  • 初恋

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南野陽子(みなみの ようこ)

1985年にデビュー。テレビドラマ「スケバン刑事Ⅱ」で二代目麻宮サキ役を演じた。

かわいらしくもキレのある歌唱が印象的。

  • 話しかけたかった
  • 秋からもそばにいて

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三原順子(みはら じゅんこ)

既に女優デビューしていたが、1979年のテレビドラマ「3年B組金八先生」の不良生徒役で人気を博し、1980年に歌手デビュー。

役のイメージから大人びた曲が多い。

  • セクシー・ナイト

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薬師丸ひろ子(やくしまる ひろこ)

角川映画のオーディションにより1978年の「野生の証明」でスクリーンデビューし、自身の主演する1981年の角川映画「セーラー服と機関銃」の同タイトル曲で歌手デビュー。

クリスタルボイスが心地よい。

  • セーラー服と機関銃
  • Woman”Wの悲劇”より

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わらべ

バラエティー番組「欽ちゃんのどこまでやるの?」で、萩本家の3人の娘が「わらべ」として1982年に歌手デビュー。

当初は、のぞみ(高部知子)、かなえ(倉沢淳美)、たまえ(高橋真美)の3人だったが、セカンドシングルからは、のぞみが脱退。

素朴な歌い方が印象的。

  • もしも明日が

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まとめ

80年代アイドルは上記に挙げた以外にも、まだまだたくさんいますが、当時歌番組等を見ていた方は、各アイドルの楽曲をどのぐらい覚えているでしょうか?

それほどアイドル好きでない方でも、特定のアイドルソングを数曲知っているという意味において、やはり松田聖子さん、中森明菜さんの人気は圧倒的だったと思います。

気に入ったアイドルが見つかったら、ベスト盤を聴いた後、オリジナルアルバムも是非聴いてみてください。

シングル曲以上に気に入る曲が見つかるかもしれませんよ(^_-)-☆

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