我が家にあった昭和レトロ家電とカタログ本③

前回、前々回と「70年代アナログ家電カタログ」の本の内容紹介と、我が家にあった家電の話をしましたが、オーディオの思い出がいっぱいあって、第1章オーディオの話のみで終わってしまいました。

今回は最後として、残りの第2章のテレビ、第3章の家電について書いてみたいと思います。

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テレビと生活家電

第2章 テレビ

当時のテレビは、ブラウン管式で、かなりの厚みがありました。

テレビの周りは木製で、家具のようでした。

我が家の居間のテレビは何回か買い替えたと思いますが、記憶に残っているテレビがこの本に載っていました。

それは、P204に柔道着を来たキャンディーズと共に載っているサンヨーのテレビです。

チャンネルはダイヤル式ですが、リモコンが付いていて、このリモコンでチャンネルを変えることが出来ました。

チャンネルが変わる時は、「ガチャ!」と結構大きい音がしました。

小中学生の頃は、我が家にはテレビが1台しかなかったので、チャンネル争いは日常茶飯事でした。

私は妹にチャンネルを変えられないように、リモコンを隠したり、チャンネルを回す部分を引っこ抜いたりしていました。

その他、ボリュームなど、結構引っ張るとはずれました。

その後はプッシュボタン式のテレビに買い替えましたが、どんなテレビだったのか、あまり記憶にありません。

P164には、SONYのウォッチマンというポータブルテレビが載っています。

これは単にテレビとしての機能だけでない多機能を売りにした製品らしいです。

第3章 家電

ここには、冷蔵庫、炊飯器、掃除機等のカタログが載っています。

この中で目に留まったのは、P257の健康器具で、腰やお腹をベルトでブルブルやる製品です。

これが我が家にあった訳ではありませんが、これを見て、我が家にあったスタイリーを思い出しました。

CMで流れていた「スターイリー、スタイリー、スターイリー、スタイリー♪」という歌を歌いながら、高速でクネクネやって遊んでいました。

P260には、くるくるドライヤーが載っています。

松田聖子さんが人気だった頃、きっと女子たちは、こういうの使ってたんだろうなーと思いながら見てました。

P274からは、電話機のカタログが載っています。

ダイヤル式もプッシュ式も、どれもこれもデザインやカラーが美しいです。

プッシュボタン式の電話は、ロボットアニメの何かの発射ボタンを押すような感じがして私の憧れでしたが、我が家の電話は、ずっと黒電話でした。

途中から、私の部屋にプッシュボタン式のおもちゃのような電話がつきましたが、アナログ回線なので、ボタンを押したときは、ピッ!と鳴らず、ガリガリガリというアナログ丸出しの音でした。

その他、電卓、拡声器、電動鉛筆削りなどのカタログも載っています。

まとめ

2017大ラジカセ展で購入した「70年代アナログ家電カタログ」という本が面白かったので、簡単にレビューをしてみようと思いましたが、この本を見ていると、忘れていた記憶が、当時自宅にあった家電と共に、色々思い出されてきて、長文になってしまいました。

単に懐かしいからと思って購入した本ですが、自分の知らない・見たこともない製品も多くありました。

70年代の家電は、チャレンジングスピリットに溢れていて、見ていて面白いです。

これは失敗!?と思われる製品も多々ありますが、そういったことも踏まえて、新しいものを世に提供していくことの出来た良い時代だったと思います。

「70年代アナログ家電カタログ」という本は、どの世代の方が見ても、良い刺激を与えてくれると思いますので、興味があったら是非ご覧になってみてください。

2017 大ラジカセ展(西武 渋谷店)に行ってきました!

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